2005年08月14日

8月14日のメモ

・731部隊に現金供与 米、細菌兵器開発を優先
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731部隊に現金供与 米、細菌兵器開発を優先

 【ワシントン14日共同】第2次大戦中に中国で細菌による人体実験を行った旧関東軍防疫給水部(731部隊)の関係者に対し、連合国軍総司令部(GHQ)が終戦2年後の1947年、実験データをはじめとする情報提供の見返りに現金を渡すなどの秘密資金工作を展開していたことが14日、米公文書から明らかになった。総額は、国家公務員(大卒)の初任給ベースで比較すると、現在の価値で2000万円以上に達する。
 人体実験で3000人ともいわれる犠牲者を出した同部隊をめぐっては、GHQが終戦直後に戦犯訴追の免責を約束したことが分かっているが、米国が積極的に働き掛ける形で資金工作を実施していた事実が判明したのは初めて。文書は、米国が731部隊の重大な戦争犯罪を認識していたにもかかわらず、細菌兵器の開発を最優先した実態を記している。
(共同通信) - 8月14日18時16分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050814-00000071-kyodo-int


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