2005年06月21日

板橋・管理人夫婦殺害事件

・社員寮で爆発、男女2人死亡
・社員寮で爆発、管理人夫婦が死亡か・殺人事件で捜査
・<ガス爆発>社員寮管理人室で夫婦2人死亡
・管理人夫婦殺害される=胸などに刺し傷、頭部陥没
・殺害の管理人夫婦、体に刺し傷 社員寮爆発
・ガス爆発、寮管理人夫妻殺される…15歳長男が姿消す
・管理人夫婦殺害される 15歳長男追う 佐藤工業社員寮
・ガス爆発 社員寮管理人室で夫婦2人死亡
・爆発で管理人夫婦死亡は殺人
・社員寮で爆発…死亡夫婦に傷があり殺人事件と断定
・凶器は室内の包丁か 東京の管理人夫婦殺害
・ガス充満させ逃走後爆発か 死因は失血死
・時限式発火装置で引火、ガス爆発か
・タイマー電熱器で爆発か
・現場にタイマー付き電熱器=逃走後爆発の仕掛け?
・電熱器で時限発火か…寮爆発・管理人夫妻殺害
・ゼネコン社員寮で爆発、管理人夫婦殺害
・管理人夫婦殺害、時限式の発火物が
・社員寮爆発、現場に時限式の発火仕掛け・東京都板橋区
・時限発火装置で爆発か 証拠隠滅を図った疑い
・ゼネコン社員寮で爆発
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2005 年 06 月 20 日 19:05
社員寮で爆発、男女2人死亡

20日午後、東京都板橋区の3階建ての集合住宅で爆発があり、男女2人が死亡しました。 

このアパートは佐藤工業の社員寮として使われていて、現在、警察や消防で調べを進めています。

20日午後4時40頃、東京都板橋区成増の「サンリッツ佐工 成増寮」で爆発がおき、1階の管理人室付近から火が出ました。

火はすぐに消し止められましたが、いずれも40代と見られる男女2人が病院に運ばれていて、さきほど、死亡が確認されました。

この集合住宅は3階建てでサンリッツや佐藤工業の社員寮として使われていて、佐藤工業本社によりますと全部で30人ほどが入居していたということです。

また、警視庁によりますと爆発は建物の内部で起きたと見られ、1階部分には台所や食堂があるということです。

現在、警察と消防で調べを進めています。

http://www2.knb.ne.jp/news/20050620_3576.htm



社員寮で爆発、管理人夫婦が死亡か・殺人事件で捜査

 20日午後4時40分ごろ、東京都板橋区成増1、中堅ゼネコン「佐藤工業」の社員寮一階の管理人室で爆発があり、管理人夫婦とみられる男女が死んでいるのが見つかった。頭を殴られたような跡があったほか、切り傷を負っており、警視庁捜査一課と高島平署は殺人事件として捜査を始めた。

 調べによると、死亡したのは寮の管理人の永友正徳さん(44)と、妻の圭子さん(42)とみられ、台所付近で倒れていた。男性は首など数カ所、女性は胸などに約10カ所の切り傷があり、近くに血の付いた包丁があった。

 管理人室の出入り口のドアや窓は施錠されていたとみられる。台所では、ガスコンロのホースが切られてガスが出ていた。同課などは何者かが夫婦に切りつけるなどした後、ガスに引火させたとみて調べている。

 同社などによると、社員寮は同社と板橋区の電子部品製造会社の社員が暮らす独身・単身寮で、約30室。現場は東京メトロ成増駅から南に約200メートルの住宅街。近くには板橋区立成増小学校もあった。 (22:50)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050620AT1G2003E20062005.html



<ガス爆発>社員寮管理人室で夫婦2人死亡 東京・板橋

 20日午後4時40分ごろ、東京都板橋区成増1の準大手ゼネコン「佐藤工業」(中央区)など2社の共同社員寮(3階建て)1階管理人室で爆発があり、6畳和室に倒れていた住み込みの管理人、永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)が病院に運ばれたが、間もなく死亡した。2人の頭には鈍器などで殴られた跡があり、首や胸には刺し傷があった。警視庁捜査1課と高島平署は、何者かが2人を殺害、その後充満していたガスに引火して爆発したとみて、殺人容疑で捜査を始めた。
 調べでは、永友さんは首などに数カ所の刺し傷が、圭子さんは胸などに数十カ所の刺し傷や切り傷があった。台所のガスコンロのホースが刃物で切断され、元栓は開いていた。床には灯油のようなものがまかれ、血の付いた包丁が残されていた。ドアや窓は爆発で吹き飛んだが、施錠されていたという。
 永友さん夫妻は03年3月からこの寮の管理人をしており、高校1年の長男(15)と3人暮らし。寮の住人が20日午前8時ごろ、圭子さんの姿を見たという。長男と連絡が取れないことから、同課で行方を捜している。
 現場は東武東上線成増駅の南約400メートルの住宅街。佐藤工業と電子部品製造会社「サンリッツ」(板橋区)が約47室を共同で使用していた。
 隣の内装工事会社社員(24)は「ドンという音がして揺れ、ドアが衝撃で曲がった。慌てて外に出ると、社員寮1階の窓ガラスが6枚ぐらい粉々に割れ、火が見えたので、同僚と消火した」と驚いた様子で話していた。
 近所の主婦(81)は「永友さんは穏やかな人柄で、毎朝寮の前の掃除をしていた。『きれいになりましたね』と話しかけると、笑顔で応えてくれた」と話していた。【長谷川豊、佐々木洋】
(毎日新聞) - 6月21日1時23分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050620-00000121-mai-soci



管理人夫婦殺害される=胸などに刺し傷、頭部陥没−爆発のゼネコン社員寮・東京

20日午後4時40分ごろ、東京都板橋区成増のゼネコン「佐藤工業」(本社中央区)などが所有する社員寮で「爆発があった」と通報があった。1階管理人室の台所付近に倒れていた管理人永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)が病院に運ばれたが、既に死亡していた。警視庁捜査1課と高島平署が調べたところ、2人には胸などに刺された傷があり、頭部は陥没した状態だった。同課などは、夫婦が爆発前に殺害されていたとみて捜査を始めた。
調べでは、夫婦は2003年3月から、住み込みで働いていた。正徳さんには首などに数カ所、圭子さんには胸などに数十カ所の刺し傷があった。死因は失血死で、同日正午ごろ死亡したとみられるという。
台所付近には血の付いた包丁が残っていた。床には灯油がまかれ、都市ガスのホースが切られていた。このため、同課などは何者かが夫婦を刺殺した後、タイマーなどを使ってガスに引火させた可能性もあるとみて調べている。 
(時事通信) - 6月21日2時2分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000007-jij-soci



殺害の管理人夫婦、体に刺し傷 社員寮爆発 '05/6/21

 二十日午後四時四十分ごろ、東京都板橋区成増一ノ一六ノ二七にある準大手ゼネコン佐藤工業(東京都中央区)社員寮の一階管理人室で爆発が起き、窓ガラスが割れるなどした。室内で管理人永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)が倒れているのが見つかり、間もなく死亡が確認された。

 二人とも体に刺し傷があったほか頭部にも陥没したような傷があり、警視庁捜査一課と高島平署は殺人事件と断定、捜査を始めた。部屋に灯油がまかれてガスのホースが切断されており、何者かが殺害後、ガスに引火させたとみて爆発原因や死因を詳しく調べている。

 同居している高校一年の長男(15)の所在が分からず、行方を捜している。

 調べでは、社員寮は三階建て。二人は管理人室の六畳間付近に倒れ、永友さんは首など数カ所を刃物で刺され、圭子さんは胸や手など数十カ所に刺し傷があった。夫婦の死因はいずれも出血が原因とみられる。

 現場には凶器とみられる包丁が落ちていた。発見時、部屋の出入り口や窓には鍵が掛かっていた。

 爆発は台所で起きたとみられ、窓ガラスが割れたほか内壁や床が焦げるなどした。入居者にけがはなかった。

 佐藤工業などによると、社員寮は板橋区のメーカーと共同で所有する独身・単身寮で、約五十室がある。永友さん夫婦は一九九七年八月から埼玉県戸田市の佐藤工業社員寮の管理人を務め、閉鎖に伴い二○○三年三月から現在の社員寮で住み込みで働いていた。

 関係者によると、永友さん宅は夫婦と長男の三人暮らし。

 現場は、東武東上線成増駅の南約三百メートルの住宅街。向かい側にある板橋区立成増小学校の大嶋美弘副校長は「一階の校長室にいたら突然『ドン!』と音が響いて、空気が揺れるような感じがした」と話していた。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200506210016.html



ガス爆発、寮管理人夫妻殺される…15歳長男が姿消す

20日午後4時40分ごろ、東京都板橋区成増1、中堅ゼネコン「佐藤工業」(本店・富山市)の3階建て社員寮1階の管理人室でガス爆発があった。

同室で管理人の永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)が倒れており、病院に運ばれたが間もなく死亡した。

2人の頭部にいずれも、鈍器で殴られたような傷があることなどから、警視庁捜査1課と高島平署は殺人事件とみて捜査を始めた。同居していた高校1年の長男(15)の行方がわからなくなっており、同課で捜している。

調べによると、永友さん一家は、人材派遣会社からの派遣で同室に住んでいた。正徳さんの首など数か所に、刃物で切られた傷があった。圭子さんも胸部などに数十か所の傷があり、台所に、凶器とみられる血の付いた包丁が落ちていた。

ガスの元栓と台所のガスコンロをつなぐガスホースが切断されており、床には灯油がまかれていた。同課は、犯人が2人を殺害後、灯油をまき、ガスを出して爆発させたとみて、現場の状況を詳しく検証するとともに、2人の死因の特定を進める。
(読売新聞) - 6月21日2時9分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050620-00000311-yom-soci



管理人夫婦殺害される 15歳長男追う 佐藤工業社員寮

刺し傷・打撲痕、部屋ガス爆発
 二十日午後四時四十分ごろ、東京都板橋区成増の準大手ゼネコン「佐藤工業」社員寮一階の管理人室で爆発が発生。住み込みの管理人、永友正徳さん(44)と妻の圭子さん(42)が台所の隣の和室で倒れ、死亡した。ドアには鍵がかかり、二人の遺体には刺し傷があるうえガスのホースが切断されガスが漏れていた。警視庁捜査一課と高島平署は二人の殺害後、ガスに引火して爆発したとみて殺人事件として調べている。
 警視庁は、同居の高校生の長男(15)が事情を知っている可能性があるとみて、行方を捜している。
 調べでは、正徳さんは首など数カ所、圭子さんは胸や、腕の防御創など数十カ所の刃物による傷があった。二人の後頭部には殴られたとみられる傷もあり、近くに血痕がついた刃物が残されていた。二人は爆発前に死亡していたとみられる。
 また、台所には灯油のような油がまかれ、ガスの元栓が開けられた状態でホースが切断されていた。爆発の影響で部屋の窓ガラスは砕けたものの、施錠されていた事実も確認され、玄関ドアは鍵がかけられたまま吹き飛ばされていた。
 外部から侵入した形跡はみられず、検視の結果などから二人の刺し傷や後頭部の傷が第三者につけられたものと判明したことから、殺人事件と断定した。犯人は二人を殺害後、外から鍵をかけたとみて、警視庁で鍵を捜している。
 寮は地上三階、地下一階。四十七部屋あるが、現在は佐藤工業と通信機器会社「サンリッツ」の二社の計約二十人が住んでいる。
 佐藤工業は平成十四年三月、約四千五百億円の負債を抱えて会社更生法の適用を申請。現在、更生計画案に基づき、再建を目指している。
     ◇
◆まじめな人柄「殺人とは…」
 「ドーン」という爆発音の前に、管理人夫婦は殺害されていた−。住宅街で起きた惨劇に、住民らは驚きを隠しきれなかった。
 永友さん夫婦は、平成十五年三月から住み込みで働いていた。そろって外出するなど、近所の人らに仲の良い夫婦として知られていた。一方、警視庁が事情を知っているとみて行方を捜している長男は「一度も見たことがなかった」と近所の人。爆発後、長男の行方がわからず、現場に駆けつけた長男の知人という男性は「どこに電話しても連絡がとれない」と、携帯電話を手に困惑した表情で話していた。
 事件があった寮に社員が入居している通信機器会社「サンリッツ」の総務部長(57)によると「夫婦はそろってまじめで、おとなしい人柄」。清掃などの管理から入寮者の食事の準備までを任されていたという。
 佐藤工業の社員も訪れ、寮の近所の住民に事情を説明して回った。寮に住む男性は「殺人だったとは…」と言葉を失った。
 現場は東武東上線成増駅から南に約三百メートル離れた住宅街。そばに区立成増小があるが、大嶋美弘副校長によると、ウサギなどに餌を与えるために残っていた児童二人を除いて下校は済んでおり、混乱はなかった。二人も教員に付き添われ下校したという。
(産経新聞) - 6月21日2時58分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000017-san-soci



ガス爆発 社員寮管理人室で夫婦2人死亡 東京・板橋

 20日午後4時40分ごろ、東京都板橋区成増1の準大手ゼネコン「佐藤工業」(中央区)など2社の共同社員寮(3階建て)1階管理人室で爆発があり、台所に倒れていた住み込みの管理人、永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)が病院に運ばれたが、間もなく死亡した。2人の首や胸には刺し傷があり、警視庁捜査1課と高島平署は、何者かが2人を殺害、充満していたガスに引火したとみて、殺人容疑で捜査を始めた。【長谷川豊、佐々木洋】

 調べでは、2人の頭には殴られた跡があり、男性は首に、女性は胸に刺し傷があった。台所のガスコンロのホースが切断され、都市ガスが出ていた。床には灯油のようなものがまかれ、血の付いた包丁が残されていた。ドアや窓は爆発で吹き飛んだが、施錠はされていたという。
 近所の人の話によると、永友さん夫妻は16歳前後の長男と暮らしていたという。同課は不審な人物の出入りがなかったか調べている。
 現場は東武東上線成増駅の南約400メートルの住宅街。社員寮は、佐藤工業と電子部品製造会社「サンリッツ」(板橋区)が47室を共同で使用していた。
 隣の内装工事会社社員(24)は「ドンという音がして揺れ、ドアが衝撃で曲がった。慌てて外に出ると、社員寮1階の窓ガラスが6枚ぐらい粉々に割れ、火が見えたので、同僚と消火した」と驚いた様子で話していた。
 近所の主婦(81)は「2人は2、3年前に管理人として引っ越してきた。穏やかな人柄で、毎朝寮の前の掃除をしていた。『きれいになりましたね』と話しかけると、笑顔で応えてくれた」と話していた。
(毎日新聞) - 6月21日10時27分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000001-maip-soci



爆発で管理人夫婦死亡は殺人

東京都板橋区成増にある準大手ゼネコン佐藤工業などが所有する社員寮の1階管理人室で20日午後4時40分ごろ、爆発が起き、内壁を焦がした。室内に管理人永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)が倒れており、間もなく死亡した。

夫婦2人には頭部が陥没するなどの傷があり、警視庁捜査1課と高島平署は殺人事件と断定、捜査を始めた。部屋に灯油がまかれガスのホースが切断されており、爆発原因や死因を調べている。

調べでは、社員寮は3階建て。2人は管理人室の台所付近に倒れ、腹部に刺し傷もあった。入居者にけがはなかった。

社員寮は板橋区のメーカーと共同で所有する独身・単身寮で約50室。永友さん夫婦は03年3月から住み込みで働いていた。
[ 2005年06月21日付 紙面記事 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2005/06/21/06.html



社員寮で爆発…死亡夫婦に傷があり殺人事件と断定

20日午後5時前、東京都板橋区成増の準大手ゼネコン佐藤工業などが所有する社員寮の1階管理人室で爆発が起き、壁などが焦げた。室内に管理人の永友正徳さん(44)と妻、圭子さん(42)とみられる2人が倒れており、間もなく死亡した。

2人には頭部陥没などの傷があり、警視庁は殺人事件と断定、捜査を始めた。部屋に灯油がまかれガスのホースが切断されており、爆発原因や死因を調べている。2人は腹部に刺し傷もあった。社員寮は3階建てで、入居者にけがはなかった。

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200506/sha2005062113.html



凶器は室内の包丁か 東京の管理人夫婦殺害

東京都板橋区成増の社員寮でガス爆発が起き、管理人の永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)が刺殺されているのが見つかった事件で、現場の管理人室に残されていた凶器とみられる包丁は、永友さん宅にあったものだったことが警視庁捜査1課と高島平署の調べで21日分かった。

室内にまかれていた灯油も管理人室のものとみられ、同課などは永友さん宅の事情に詳しい者による犯行の可能性もあるとみている。

調べでは、2人が倒れていた6畳間から隣の台所にかけて床に血痕が残り、永友さん宅で使われていた包丁が落ちていた。包丁にも血痕が付着しており、2人はこの包丁で刺されたらしい。

犯人は夫婦を刺殺後、部屋に灯油をまき、ガスのホースを切断したとみられる。

First upload: 6月21日10時42分

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005062101000601_National.html



<板橋夫婦殺害>ガス充満させ逃走後爆発か 死因は失血死

 東京都板橋区の社員寮で20日、男女2人が殺害され、管理人室が爆発した事件で、警視庁捜査1課と高島平署は、殺害されたのは管理人の永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)と確認した。管理人室のドアや窓は爆発で吹き飛んだが、鍵はかかっていた。同課は、何者かが2人を殺害した後、室内にガスを充満させたうえ施錠して逃走、その後何らかの火が引火し爆発したとみて、殺人容疑で捜査している。
 調べでは、永友さんは首などに数カ所、圭子さんは胸や頭などに数十カ所の刺し傷や切り傷があり、いずれも失血死とみられる。永友さんは鈍器のような物で頭を殴られていた。
 永友さん夫妻は03年3月から同寮の管理人をしており、高校1年の長男(15)と3人暮らし。寮の住人が20日午前8時ごろ、圭子さんの姿を見たという。長男は20日、学校を休み、その後連絡が取れなくなっている。【宮川裕章】
(毎日新聞) - 6月21日11時37分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000033-mai-soci



<板橋夫婦殺害>時限式発火装置で引火、ガス爆発か

 東京都板橋区の社員寮で20日、管理人の永友正徳さん(44)夫妻が殺害され、ガス爆発が起きた事件で、タイマーのついた発火装置が使われた可能性が高いことが、警視庁捜査1課と高島平署の調べで分かった。同課は何者かが夫婦を殺害した後にガスを充満させ、設定時間に発火するように細工をしたとみて調べている。また永友さん夫妻の高校1年の長男(15)が20日から連絡が取れないため、何らかの事情を知っている可能性もあるとみて、同課で行方を捜している。
 同課の調べでは、爆発現場の室内から、タイマーがついた電熱器が見つかった。ガスコンロのホースは刃物で切断され、都市ガスの元栓は開いたままで、爆発当時、ガスが充満していたという。
 一方、長男は都内の高校に通っているが、20日から休んでいるという。同日午前5時40分ごろに、管理人室前にいるところを寮の住人が目撃したが、その後の足取りは判明していない。その際、住人が「おはよう」と声を掛けたが、長男は何も話さなかったという。一方、妻の圭子さん(42)は同日午前8時ごろに目撃されていた。【長谷川豊】
(毎日新聞) - 6月21日12時57分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000042-mai-soci



タイマー電熱器で爆発か 管理人夫婦殺害

 東京都板橋区成増の社員寮でガス爆発が起き、管理人の永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)が刺殺されているのが見つかった事件で、現場の管理人室に、タイマー付き電熱器のようなものが置いてあったことが21日、警視庁捜査1課と高島平署の調べで分かった。
 部屋のガスこんろのホースが切断されており、漏れたガスが部屋に充満したところで電熱器が作動、爆発が起きたとみられる。捜査1課は犯人が2人を殺害後、爆発するように電熱器を仕掛けた疑いがあるとみて、詳しく分析している。
 室内に残されていた凶器とみられる包丁は、永友さん宅にあったものだったことも判明。同課は永友さん宅の事情に詳しい者による犯行の可能性もあるとみている。
(共同通信) - 6月21日14時12分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000101-kyodo-soci



現場にタイマー付き電熱器=逃走後爆発の仕掛け?−社員寮管理人夫婦殺害・警視庁

東京都板橋区成増の社員寮の爆発現場で、管理人の永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)の他殺体が見つかった事件で、現場にタイマーの付いた電熱器があったことが21日、警視庁捜査1課と高島平署の調べで分かった。犯人は永友さん夫婦を刺すなどして逃走した後、時間差で爆発が起きるよう仕掛けたとみられる。 
(時事通信) - 6月21日13時3分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000046-jij-soci



電熱器で時限発火か…寮爆発・管理人夫妻殺害

 東京都板橋区の中堅ゼネコン「佐藤工業」社員寮の管理人室で20日夕、ガス爆発があり、室内で管理人の永友正徳さん(44)、圭子さん(42)夫妻が殺害されていた事件で、同室の台所に、タイマー機能の付いた調理用の電熱器があったことが21日、警視庁捜査1課の調べでわかった。

 同課は、犯人が夫妻を殺害後に電熱器のタイマーをセットし、室内に充満させたガスに引火させたとみて、爆発の原因を詳しく調べている。

 また、行方がわからなくなっている都立高校1年の長男(15)は、21日も所在が確認できておらず、同課で引き続き捜している。長男は、17日の金曜までは登校していたが、20日は無断欠席し、21日も登校していないという。

 調べでは、電熱器は食事などを温めるためのもので、最長12時間のタイマーが付いていた。

 管理人室の台所付近には灯油がまかれ、ガスコンロにつながるホースが切断されていた。爆発前、同室のドアや窓ガラスは閉まっていたことがわかっており、室内は密閉され、ガスが充満した状態だったとみられる。ドアは外からカギがかかっていた。
(読売新聞) - 6月21日14時37分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000106-yom-soci



ゼネコン社員寮で爆発、管理人夫婦殺害
東京都板橋区

 二十日午後四時四十分ごろ、東京都板橋区成増一、準大手ゼネコン「佐藤工業」(本社東京都中央区)などの社員寮一階で爆発があり、管理人の永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)が収容先の病院で死亡が確認された。二人の後頭部に殴られて陥没したような跡などがあり、警視庁捜査一課と高島平署は殺人事件とみて捜査を始めた。同課などは詳しい死因を調べる。

 調べでは、爆発は管理人室で起き、夫婦は台所付近に倒れていた。正徳さんは首など数カ所に、圭子さんは胸など約十カ所に刺し傷もあった。台所に血の付いた包丁が残っており、灯油のような液体がまかれた跡があった。

 ガスの元栓が開いたままでコンロにつながるホースが切られていた。同課などは、ガスが室内に充満し引火、爆発したとみている。爆発当時、玄関ドアと窓ガラスは施錠されていた。

 社員寮は鉄筋コンクリート地上三階、地下一階の単身者向け(全四十七室)。佐藤工業と電子部品メーカーが共同使用し、現在は二十二人が入居。爆発によるけが人は他にはいなかった。

 現場は東武東上線成増駅の南約四百メートルの住宅街。

 関係者によると、永友さん夫婦は、爆発現場の佐藤工業成増寮の管理人室で息子(16)と三人暮らしだったという。

 知人男性(57)は「優しく、おとなしい人だった。食事を賄ったりして入寮者の評判は良かったのに」と悲報に驚いた。近所の主婦(63)は「夫婦で掃除やごみ出しなど一生懸命仕事していた。仲が良かった」と話した。

http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050621/mng_____sya_____005.shtml



管理人夫婦殺害、時限式の発火物が

この事件は20日夕方、板橋区成増にある建設会社の社員寮の管理人室で爆発があり、管理人の永友正徳さん(44)と妻の圭子さん(42)の2人が死亡しているのが見つかったものです。

永友さん夫婦は、頭を殴られたうえ、首や胸など数十ヶ所を刺されていて、爆発が起きる前の昼前後に殺害されたものと見られています。

部屋の中は灯油が撒かれた上、都市ガスのホースが切られていましたが、その後の調べで、時限式の発火物が見つかっていたことが新たにわかりました。

警視庁は、犯人が夫婦を殺害した後、部屋が爆発するよう、仕掛けをした可能性があるとみて調べています。

ところで夫婦と同居していた高校1年生の長男は、20日から高校を休んでいて、現在も行方がわからないということです。警視庁は、長男が何らかの事情を知っている可能性があるとみて、行方を捜しています。(21日 11:20)

http://news.tbs.co.jp/top_news/top_news1211770.html



社員寮爆発、現場に時限式の発火仕掛け・東京都板橋区

 東京都板橋区のゼネコン社員寮で爆発があり、管理人の永友正徳さん(44)と妻の圭子さん(42)が殺害されていた事件で、管理人室に時限式で発火させるためとみられる仕掛けが施されていたことが21日、警視庁捜査1課と高島平署の調べで分かった。

 永友さん夫妻は高校1年の長男(15)と同居していたが、長男は事件当日の20日から学校を無断で欠席しており、同課などが行方を捜している。

 調べによると、永友さん夫妻が死亡し、爆発が起きた管理人室は、台所のガスコンロのホースが切られ、ガスが室内に放出される状態になっており、タイマーを付けた電熱器が置かれていた。同課は犯人が夫妻を襲った後に、爆発させるための仕掛けをしたとみている。

 長男は20日午前5時40分ごろ、寮の住人が管理人室前で「おはよう」と声をかけたのを最後に行方が分からなくなっているという。 (13:45)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050621AT1G2101E21062005.html



時限発火装置で爆発か 板橋の夫婦殺害
証拠隠滅を図った疑い

東京都板橋区成増一の準大手ゼネコンなどの社員寮でガス爆発が起き、管理人の永友正徳さん(44)と妻の圭子さん(42)が他殺体で見つかった事件で、室内に電熱器とタイマーを使った時限式発火装置のようなものがセットされていたことが二十一日、警視庁捜査一課と高島平署の調べで分かった。同課などは犯人が永友さん夫婦を殺害後、現場を爆発させて証拠隠滅を図った疑いがあるとみて調べている。

調べでは、正徳さんは殴られて後頭部が陥没していたほか、首など数カ所を刺されていた。圭子さんは胸など数十カ所に刺し傷があった。血痕が付着した包丁も落ちており、二人はともに失血死だったことが既に分かっている。いずれも死亡推定時刻は二十日昼ごろとみられる。

爆発は同日午後四時四十分ごろ発生。管理人室のガスの元栓が開いたままで、ガスコンロにつながるホースが切断されていた。室内には灯油のような液体がまかれた痕跡があった。さらに、電熱器とタイマーを使った時限式発火装置のような物が新たに見つかった。

犯人は包丁で夫婦を刺殺後、時限式発火装置で管理人室を爆発させた可能性があると、同課などはみている。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050621/eve_____sya_____001.shtml



ゼネコン社員寮で爆発 板橋
現場に夫婦他殺体

 二十日午後四時四十分ごろ、東京都板橋区成増一、準大手ゼネコン「佐藤工業」(本社・東京都中央区)などの社員寮一階で爆発があり、管理人永友正徳さん(44)と妻圭子さん(42)の死亡が病院で確認された。二人の後頭部に殴られて陥没したようなあとなどがあり、警視庁捜査一課と高島平署は殺人事件とみて捜査を始めた。同居している高校一年の長男(15)の行方が分からず、同課などで捜している。

 調べでは、爆発は管理人室で起き、夫婦は六畳間に倒れていた。正徳さんは首など数カ所、圭子さんは胸など約十カ所に刺し傷もあり、死因はいずれも失血死だった。台所に血の付いた包丁が残っており、灯油のような液体がまかれた跡があった。ガスの元栓が開いたままでコンロにつながるホースが切られていた。

 同課などは、ガスが室内に充満し引火、爆発したとみている。爆発当時、玄関ドアと窓ガラスは施錠されていた。社員寮は鉄筋コンクリート地上三階、地下一階の単身者向け(全四十七室)。佐藤工業と電子部品メーカーが共同使用し、現在は二十二人が入居。けが人はほかにはいなかった。

 現場は東武東上線成増駅の南約四百メートルの住宅街。

     ◇

 関係者によると、永友さん夫婦は一九九七年八月から埼玉県戸田市の佐藤工業社員寮の管理人を務め、二〇〇三年三月から現在の成増寮に住み込みで働き、長男との三人暮らしだったという。

 知人男性(57)は「優しく、おとなしい人だった。食事を賄ったりして入寮者の評判は良かったのに」と悲報に驚いた。近所の主婦(63)は「夫婦で掃除やごみ出しなど一生懸命仕事していた。仲が良かった」と話した。

 社員寮隣の主婦(44)は「『ドカーン』とごう音がして地震かと思った。管理人室のガラスは粉々になって焦げ臭かった」と爆発後の様子を話した。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050621/mng_____sya_____011.shtml


posted by ヒート at 15:48 | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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