2007年03月28日

バロンズ「尊敬される経営者」

バフェット氏ら:バロンズの「尊敬される経営者」に−任天堂の岩田氏も
2007年3月26日(月)05時49分

3月24日(ブルームバーグ):米紙バロンズ最新号によると、バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェット氏、リーマン・ブラザーズ・ホールディングスのリチャード・フルド氏、アップルのスティーブ・ジョブズ氏など14人が、3年連続で同紙の「世界で最も尊敬される最高経営責任者(CEO)30人」に選ばれた。

同紙によると、バフェット氏はバークシャーの2006年営業利益を93億ドルに押し上げた。フルド氏はリーマンを債券に特化した証券会社からトップクラスの投資銀行に変えた。また、ジョブズ氏の改革への取り組みはアップルにとってなくてはならないもので、同氏を失えばアップル株は20%下落しかねないとバロンズは評価している。

開始3年目のリストに今年加わった新顔は、「Wii」で家庭用ゲーム機市場での躍進を果たした任天堂の岩田聡社長、ソーシャルネットワークサービス(SNS)のマイスペースなどに事業を拡大したニューズ・コープのルパート・マードック氏、鉄鋼の英コーラス・グループを買収したタタ・サンズのラタン・タタ氏。

石油の英BPのジョン・ブラウン氏、自動車の仏ルノーのカルロス・ゴーン氏、米資産運用会社レッグ・メーソンのチップ・メーソン氏はリストから外れた。

リストはバロンズの3月26日号に掲載される。バロンズは企業利益と株価、指導力や業界での地位を基準にトップ30人を選んだ。選考の対象となるためには少なくとも3年間CEOを務めている必要がある。30人中11人は米国外企業の経営者だった。英国から2人、日本などから1人ずつが選ばれた。

(バロンズ、3月26日)

http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext/?id=26bloomberg34ap5kCHXaEFt8



Warren Buffett    Berkshire Hathaway
Kenneth Chenault   American Express
George David     United Technologies
Charlie Ergen     Echostar
Larry Fink      Blackrock
Lew Frankfort     Coach
Satory Iwata     Nintendo
Richard Fuld     Lehman Brothers
Steven Jobs      Apple
Fred Goodwind     Royal Bank of Scotland
Henning Kagermann   SAP
Jeffrey Immelt    General Electric
Richard Kovacevich  Wells Fargo
A.G. Lafley      Procter & Gamble
Terry Leahy      Tesco
John Mackey      Whole Foods
Lakshmi Mittal    Arcelor Mittal
Allan Moss       Macquarie
Angelo Mozilo     Countrywide Financial
Rupert Murdoch    News Corp.
Michael O'Leary    Ryanair Holdings
Franck Riboud     Groupe Danone
Peter Rose       Expeditors International
Steven Roth      Vornando Realty
James Schiro      Zurich Financial
Bob Simpson      XTO Energy
James Sinegal     Costco Wholesale
Fred Smith       FedEx
Ratan Tata       Tata Sons
Jong-Yong Yun     Samsung Electronics

http://www.cnbc.com/id/17784322
posted by ヒート at 14:12 | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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