2007年02月06日

西麻布発砲殺人



東京・港区 雑居ビル前で発砲音、男性死亡<2/5 11:02>

東京・港区西麻布の雑居ビルの前で5日午前、拳銃の発砲音がしたと通報があった。暴力団組員とみられる男性1人が死亡し、現場からオートバイが逃走しているとの情報があり、警視庁は殺人事件として捜査を始めた。

5日午前10時11分ごろ、港区西麻布のビルの前で拳銃の発砲音がしたと110番通報があった。警視庁が調べたところ、車の中で男性1人が銃弾3発を撃たれ、死亡していた。男性は暴力団組員とみられている。

乗用車とオートバイで来た男らが拳銃を発砲し、オートバイがそのまま逃走したという情報があり、警視庁は殺人事件として男らの行方を追っている。

http://www.news24.jp/76765.html



男性が拳銃で撃たれ死亡 暴力団組員か<2/5 12:55>

東京・港区の路上で5日午前、車の中で暴力団組員とみられる男性が拳銃で頭と腹を撃たれ、死亡した。現場からオートバイが逃走しており、警視庁は殺人事件として捜査している。

調べによると、5日午前10時11分、港区西麻布の雑居ビルの前で拳銃の発砲音がし、警戒中の警察官が駆けつけたところ、ビルの前に駐車中の車の中で男性1人が頭や腹に銃弾3発を撃たれ、死亡しているのを発見した。死亡した男性は住吉会系暴力団組員とみられ、車には男性を含め3人が乗っていた。

犯人は2人乗りのオートバイで現場に来ていた。黒いヘルメットをかぶり、黒いナイロンの服を着た男がそのまま逃走している。現場近くでオートバイが乗り捨てられ、拳銃が落ちているのが見つかっており、警視庁は殺人事件として逃げた2人の行方を捜している。

http://www.news24.jp/76774.html



殺人:車中に射殺体 東京・西麻布

5日午前10時10分ごろ、東京都港区西麻布4の路上で拳銃の発射音があり、駆けつけた警察官が、路上に止めた乗用車の中で頭と腹を撃たれて死亡している男性を発見した。警視庁組織犯罪対策4課と麻布署は殺人事件とみて、現場から逃げた2人組の行方を追っている。同課は暴力団同士の抗争事件に発展する可能性もあるとみて警戒を強めている。


発砲された車両(中央)を調べる捜査員ら
=東京都港区西麻布で5日午後0時2分、馬場理沙撮影

死亡したのは、指定暴力団住吉会系の杉浦良一幹部(43)。調べでは、ヘルメットをかぶった2人組が徒歩で車に近づき、車の外から拳銃3発を発射したという。杉浦幹部は後部座席で倒れていた。

2人はそのまま逃げたが、現場近くの路上で拳銃1丁とバイクが見つかっており、同課は犯人が捨てたものとみて関連を調べている。当時、車内には運転席と助手席に2人の暴力団関係者が乗っていた。


発砲事件があった現場を調べる捜査員
=東京都港区西麻布で5日午前10時58分、本社ヘリから野田武撮影

現場は地下鉄六本木駅から西へ約800メートルの通称「六本木通り」沿いのビル街。杉浦幹部の所属する組事務所は現場近くにある。現場周辺は、大勢の人が集まり、一時騒然とした。

一帯の六本木地区の繁華街の一部は、05年9月に指定暴力団山口組の傘下に入った指定暴力団国粋会の「縄張り」。住吉会や他の在京の暴力団との間で、縄張りを巡る抗争が起きる可能性があるとして同庁が警戒していた。

毎日新聞 2007年2月5日 11時30分 (最終更新時間 2月5日 14時53分)

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070205k0000e040041000c.html



「パンパーンと3発」六本木通り路上で発砲1人死亡


都心で発砲事件です。5日朝、東京・港区で、車に乗っていた男性が何者かに拳銃で撃たれ、死亡しました。現場は西麻布の六本木通り、多くの外国の大使館が入るビルの前です。

目撃した人:「鉄板みたいなものが落ちた音だと思った。爆発物に近い大きな音だった。最初、『ポン、ポン』と鳴って、2、3秒後にもう1発で、計3発」

5日午前10時10分ごろ、港区西麻布の六本木通りで、車の中で男性が拳銃のようなもので撃たれて死んでいるという110番通報が、発砲を聞いて現場に駆けつけた警察官から入りました。死亡したのは、住吉会系の暴力団組員とみられていますが、名前など詳しいことは分かっていません。調べによると、死亡した男性が車の後部座席に乗っていたところ、黒ずくめでヘルメットをかぶった2人組がバイクで近づき、いきなり拳銃3発を発砲して逃げたということです。男性は、頭と腹を撃たれて死んでいました。現場は、外国の大使館などが多く入っているビルの前です。午前11時半現在も六本木通りは通行止めが続き、混乱が起きています。

[5日18時44分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20070205/20070205-00000017-ann-soci.html








出迎え狙い幹部殺害か 別のマンションでも発砲

東京都港区西麻布の路上で指定暴力団住吉会系小林会の杉浦良一幹部(43)が射殺された事件で、杉浦幹部は小林会会長を出迎えに来ていたところを襲われたことが5日分かった。警視庁組織犯罪対策4課は殺人事件として捜査本部を設置し、暴力団同士の抗争に発展する可能性があるとして警戒を強めている。

また同日午前11時すぎに現場から約1・3キロ離れた港区麻布十番のマンション一室でも発砲事件が起きていたことが判明。捜査本部は2つの発砲の関連を調べるとともに、幹部射殺現場から逃げた2人組の男の行方を追っている。

調べでは、杉浦幹部は5日、ほかの組関係者2人と一緒に会長を迎えにきて、路上に車を止めていた時に拳銃を3発撃たれた。2発が背中と腕に当たり、1発が腕をかすめていた。死因は臓器損傷によるとみられる。

(共同)
(2007年02月05日 19時16分)

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007020501000453.html



暴力団幹部撃たれ死亡 六本木ヒルズ付近で発砲相次ぐ

5日午前10時10分ごろ、東京都港区西麻布の路上に停車中の乗用車で、指定暴力団住吉会系小林会の杉浦良一幹部(43)が拳銃で腕と背中を撃たれ死亡しているのを巡回中の警察官が発見した。約1時間後には現場の東約1.4キロの麻布十番のマンション5階にある指定暴力団山口組の関係者が出入りする事務所のドアに実弾3発が撃ち込まれた。

警視庁組織犯罪対策4課は殺人事件として麻布署に捜査本部を設置。杉浦幹部の射殺では、2人の男が逃走するのが目撃されており、行方を追うとともに、連続発砲が抗争に発展する可能性もあるとして警戒している。

調べでは、小林会の会長を迎えに来た杉浦幹部は他の組関係者2人と一緒に車で、ベネズエラ大使館などの入居するビル前で待機していたところを襲われた。男2人が近づき、左側の後部ドアのガラス越しに3発発砲。2発は左腕と背中に命中、もう1発も腕をかすめていた。他の2人にけがはなかった。約60メートル先の路上で拳銃1丁が発見されたほか、事件直後には、現場から走り去る白ヘルメットの男らが目撃されたという。

現場は六本木ヒルズの西約1キロで、幹線道路「六本木通り」沿い。六本木地区には17年9月に山口組傘下に入った国粋会の縄張りがあり、警視庁は、山口組の関東進出をめぐり在京暴力団との間でトラブルになる恐れを警戒していた。

(2007/02/05 20:24)

http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070205/jkn070205007.htm



直後に近くの組事務所に発砲=射殺事件と関連か−警視庁
2月5日21時0分配信 時事通信

東京都港区西麻布の路上で5日午前、指定暴力団住吉会系幹部が射殺された事件で、この直後、現場から約1.3キロ離れた同区麻布十番の暴力団事務所に銃弾が撃ち込まれていたことが、同日午後までに分かった。警視庁組織犯罪対策4課は、射殺事件との関連を調べている。
調べでは、発砲があったのは、射殺事件から約1時間後の5日午前11時ごろ。マンション5階にある事務所のドアなどに3発、銃弾が撃ち込まれた跡があった。けが人はなかった。

最終更新:2月5日21時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000176-jij-soci



暴力団幹部殺害:発砲の2人追う 抗争発展を警戒 警視庁

東京都港区西麻布4の路上で5日午前、駐車中の車の中にいた男性が拳銃で撃たれて死亡した事件で、死亡したのは指定暴力団住吉会系の杉浦良一幹部(43)と判明した。警視庁組織犯罪対策4課は殺人事件として麻布署に捜査本部を設置。現場から逃げた2人組の行方を追うとともに、暴力団同士の抗争事件に発展する可能性があるとみて警戒している。

調べでは、ヘルメットをかぶった2人組が路肩に駐車中の車に近づき、窓ガラス越しに拳銃を撃った。後部座席にいた杉浦幹部が背中や腕に3発の銃弾を浴びた。同乗していた2人の暴力団関係者にけがはなかった。

現場に犯人が捨てたとみられる拳銃1丁が落ちていた。杉浦幹部は、所属する組の会長を出迎える途中だったという。

この事件の約1時間後の午前11時ごろ、同区麻布十番1のマンションにある指定暴力団山口組系組事務所の玄関扉に拳銃3発が撃ち込まれた。杉浦幹部の殺害現場から約1.5キロと近く、捜査本部は関連を調べている。

現場周辺の六本木地区は、一部が05年9月に指定暴力団山口組の傘下に入った国粋会の「縄張り」。同地区には杉浦幹部が所属する組の縄張りもある。

毎日新聞 2007年2月5日 21時08分 (最終更新時間 2月5日 23時37分)

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070206k0000m040084000c.html



東京 山口組系暴力団事務所に銃弾 報復か

東京・港区西麻布の路上で5日午前、指定暴力団住吉会の幹部の男性が2人組の男に拳銃で胸と腕を撃たれ、死亡した。その後、約1.5キロ離れた港区麻布十番にある指定暴力団山口組系の暴力団事務所に銃弾が撃ち込まれ、警視庁は関連を調べている。


調べによると、5日午前10時11分、港区西麻布の雑居ビルの前で拳銃の発砲音がし、警戒中の警察官が駆けつけたところ、ビルの前に駐車中の車の中で指定暴力団住吉会・杉浦良一幹部(43)が胸や腕に銃弾3発を撃たれ、死亡していた。

杉浦幹部を撃ったのは2人乗りのオートバイの男らで、そのまま逃走している。目撃者によると、黒いヘルメットをかぶり、黒いナイロン製ジャンパーのようなものを着ていて、現場近くでは、オートバイが乗り捨てられ、拳銃が落ちていた。

5日午後には、現場から約1.5キロ離れた麻布十番で、指定暴力団山口組系の暴力団事務所に銃弾3発が撃ち込まれているのが見つかった。ケガ人はないという。5日午前11時過ぎに撃ち込まれたとみられ、警視庁は西麻布の事件の報復の可能性もあるとみて関連を調べている。

関係者によると、山口組系の暴力団は最近、麻布十番に組事務所を出した。警視庁は、関西から新たに進出してきた山口組と、東京に地盤を持つ住吉会との間で、最近争いがなかったのかなど捜査している。

[5日23時37分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20070205/20070205-00000060-nnn-soci.html



東京・西麻布で住吉会系幹部が車の中で射殺される その後、麻布十番でも発砲事件


東京・西麻布で、指定暴力団・住吉会系の幹部が、車の中で射殺されているのが見つかった。また、麻布十番でも、山口組系暴力団事務所に銃弾が撃ち込まれている。
目撃者は「銃弾が2発、車に撃ち込まれていて、人がぐたってなっているのが見えて。窓ガラスに当たっていたのは、2発見えました」と話した。
5日午前10時すぎ、東京・西麻布の路上に、発砲音が響き渡った。
警察官が駆けつけたところ、停車中の車の中で、男性が血を流して倒れていた。
死亡していたのは、指定暴力団・住吉会系暴力団の杉浦良一幹部(43)。
事件直後の映像では、窓ガラスに銃弾が撃ち込まれた跡が、はっきりと見てとれる。
現場は、六本木ヒルズから1kmと離れていない、オフィスビルや大使館が並ぶ大通りに面した場所。
この道路は、日中も非常に交通量の多い道路。
当時、車には3人乗っており、2人組が歩道から拳銃を発射し、杉浦幹部は、肩などを3発撃たれ死亡した。
2人は徒歩で逃走し、そのうちの1人は、白いヘルメットをかぶっていたという。
目撃者は「服装は、黒っぽいような、下が銀色っぽいような。ただ、拳銃を持っていたのは、ちらっと見えたんですけど」と語った。
その1時間後、西麻布の現場からおよそ1.5km離れた麻布十番にあるマンションの中で、発砲事件があった。
近所の人は「上からクレーンでつってたのが落っこちたような。鉄板が地面にたたきつけられたような音」と話した。
発砲されたのは、指定暴力団・山口組系の暴力団事務所。
山口組は2005年、六本木周辺を縄張りとする暴力団を傘下に収め、東京進出を果たしていた。
射殺事件の報復なのか、警視庁は、2つの事件の関係を調べるとともに、警戒を強めている。

[6日1時37分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070206/20070206-00000895-fnn-soci.html



連続発砲 暴力団から事情聴く

5日、東京・西麻布で住吉会系の暴力団幹部が拳銃で撃たれて殺害され、1キロ余り離れた山口組系の暴力団事務所に拳銃の弾が撃ち込まれているのが見つかった事件で、警視庁は双方の暴力団の関係者から事情を聴いて、2つの発砲事件の関連について捜査を進めるとともに、新たな発砲事件に対する警戒を強めています。
(2月6日 4時47分)

http://www3.nhk.or.jp/knews/news/2007/02/06/t20070206000015.html



港区男性射殺で報復か、近くの山口組系事務所にも発砲
2007年02月06日06時00分

東京都港区西麻布4丁目の路上で住吉会系暴力団の杉浦良一幹部(43)が乗用車内で銃撃され死亡した事件で、その約1時間後、現場から約1.5キロ離れた同区麻布十番1丁目のマンション5階のドアに銃弾3発が撃ち込まれたことが警視庁の調べでわかった。この部屋は山口組系暴力団の事務所とみられ、同庁は両組織間のトラブルが殺害事件に発展し、報復で事務所に銃弾が撃ち込まれた可能性が高いとみて関連を調べている。

組織犯罪対策4課の調べなどによると、杉浦幹部は住吉会系の組長を出迎えに来て車内後部座席で待機しているところを銃撃されたという。襲った男2人は近くの一方通行の道路を南へ走って逃げており、現場から約100メートル離れた道路脇で自動式拳銃1丁が見つかった。

付近の住民らによると、殺害現場では昨年11月末ごろ以降、電柱の陰や車中から現場方向をうかがう暴力団風の男数人がたびたび目撃されていたといい、同課が関連を調べている。

一方、銃撃があったマンションは9階建てで、撃ち込まれた部屋には最近、山口組系組員数人が頻繁に出入りしていたという。

http://www.asahi.com/national/update/0206/TKY200702050402.html



東京・渋谷で発砲音との通報


東京・渋谷区の道玄坂で6日朝、発砲音がしたとの110番通報があった。警視庁では事実確認を急ぐとともに、5日に連続した発砲事件との関連性も視野に現場周辺の暴力団関係施設の警戒に当たっている。

[6日8時1分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20070206/20070206-00000014-nnn-soci.html






東京・渋谷区で発砲音 暴力団事務所に銃弾


東京・渋谷区の道玄坂で6日朝、発砲音がしたとの通報があった。警視庁で調べたところ、指定暴力団・山口組系国粋会の事務所が入るマンションに銃弾が撃ち込まれていたという。

国粋会は5日、東京・港区西麻布で幹部が射殺された指定暴力団・住吉会と東京・六本木周辺で縄張り争いになっていたということで、警視庁では、連続発砲事件との関連性も視野に現場周辺の暴力団関係施設の警戒に当たっている。

[6日8時25分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20070206/20070206-00000018-nnn-soci.html



渋谷のマンションに発砲 玄関ドアに3発

6日午前6時20分ごろ、東京都渋谷区道玄坂、マンション「ヴェラハイツ」で発砲音がしたと、通行人の男性が110番した。警視庁渋谷署が調べたところ、5階の501号室の玄関ドアに3つの弾痕があり、近くに薬きょう3つが落ちていた。けが人はなかった。

東京都港区西麻布の路上で5日、指定暴力団住吉会系組幹部(43)が射殺される事件があり、警視庁は関連を調べている。

調べでは、501号室は空室だが、5階の部屋には以前、指定暴力団国粋会系組事務所が入居し、現在は4階の部屋に移っているという。

現場はJR渋谷駅近くの繁華街。

(初版:2月6日8時57分)

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007020601000081_National.html



マンションのドアに銃弾3発 ケガ人なし


東京・渋谷区で6日朝、マンションのドアに銃弾3発が撃ち込まれているのが見つかった。警視庁では東京・港区で5日に相次いだ発砲事件との関連も視野に調べている。

銃弾が撃ち込まれていたのは渋谷区道玄坂にあるマンションの一室のドア。6日午前6時過ぎ、付近で発砲音がしたとの110番通報があり、警察官が駆けつけたところ、事務所のドアに銃弾3発が撃ち込まれているのを発見した。この部屋には以前、指定暴力団・山口組系国粋会の事務所が入っていたが、発砲当時は無人でケガ人はなかった。

国粋会は5日、港区西麻布で幹部が射殺された指定暴力団住吉会と六本木周辺で縄張り争いになっていたということで、警視庁では連続発砲事件との関連性も視野に現場周辺の暴力団関係施設の警戒に当たっている。

[6日9時26分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20070206/20070206-00000019-nnn-soci.html



東京・渋谷区と豊島区で発砲 ケガ人なし<2/6 9:34>

東京・渋谷区と豊島区で6日朝、指定暴力団・山口組と関係するマンションの部屋のドアに相次いで銃弾が撃ち込まれた。警視庁は5日に東京・港区で発生した連続発砲事件との関連を捜査している。

調べによると、6日午前6時過ぎ、渋谷区道玄坂のマンションで発砲音がしたとの110番通報があり、警察官が駆けつけたところ、事務所のドアに銃弾3発が撃ち込まれているのを発見した。この部屋には以前、山口組系国粋会の事務所が入っていたという。その2時間後、豊島区高田の山口組系暴力団関係者が住むマンションの部屋のドアにも銃弾が撃ち込まれた。いずれの事件でもケガ人はなかった。

警視庁は5日に発生した港区内の連続発砲事件との関連を捜査している。

http://www.news24.jp/76849.html



山口組系事務所狙いか、渋谷区と豊島区でも発砲相次ぐ

6日午前6時20分ごろ、東京都渋谷区道玄坂1のマンションで拳銃を発砲したような音がしたとの110番通報があった。

警視庁渋谷署員が駆け付けたところ、マンション5階の一室の玄関ドアに、銃弾3発が撃ち込まれているのが見つかった。同署によると、この部屋は現在空き室だが、別の階には、指定暴力団山口組国粋会系の組事務所が入っているという。

また、約2時間後の同日午前8時20分ごろには、豊島区高田3のマンションで発砲事件があったとの通報があり、駆け付けた目白署員が、2階の一室の玄関ドアに銃弾が撃ち込まれた跡があるのを確認した。同署によると、この部屋は山口組系組員らが住居として使っていたとみられる。

5日には、東京・西麻布で指定暴力団住吉会小林会系の組幹部が射殺されたほか、この幹部が所属する組織との間でトラブルになっていた山口組太田会系の組事務所に拳銃が発砲される事件が起きている。警視庁組織犯罪対策4課で、相次ぐ発砲事件と射殺事件との関連を捜査している。

(2007年2月6日10時9分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070206it02.htm?from=top



<暴力団発砲>6日朝にも2件 東京・豊島区、渋谷区で
2月6日11時37分配信 毎日新聞

指定暴力団住吉会小林会系の杉浦良一幹部(43)が5日、東京・西麻布で射殺された事件の報復とみられる発砲事件は、6日朝も2件連続し、計3件になった。いずれも山口組系の関係するマンションで発生しており、警視庁組織犯罪対策4課は抗争事件とみて警戒を強めている。

6日午前5時40分ごろ、豊島区高田3のマンション2階にある山口組系組関係者の自宅とみられる玄関扉に、銃弾4発が撃ち込まれた。

同6時20分ごろには、渋谷区道玄坂1のマンション5階の玄関ドアに、銃弾3発が撃ち込まれた。この部屋は、現在は同マンションの別の階にある山口組国粋会系組事務所がかつて入居していたとの情報がある。いずれもけが人はなかった。
 
この事件では、近くで目撃された乗用車が大田区内で見つかった。同課は、中にいた組員2人の身柄を確保し事情を聴いている。

射殺事件は5日午前10時ごろ港区西麻布4の路上で発生。その約1時間後には、同区麻布十番1の山口組太田会系事務所の玄関扉に銃弾3発が撃ち込まれていた。

小林会を巡っては、山口組太田会系の事務所が最近、銀座に進出しようとしたことからトラブルになっていた、との情報がある。また小林会は国粋会との間で六本木地区の「縄張り」を巡ってトラブルを抱えていたとみられている。杉浦幹部は小林会側の交渉担当として、これらのトラブル処理に当たっていたといい、同課はこれらが射殺事件の背景にあるとみて調べている。

最終更新:2月6日12時56分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000042-mai-soci



東京・渋谷区の発砲 暴力団組員の身柄確保


東京・渋谷区で6日朝、発砲事件があった。警視庁は6日午前、現場から逃走した住吉会系暴力団組員の男の身柄を東京・大田区で確保した。男は犯行を認めているという。

調べによると、6日午前6時過ぎ、通行人からの110番通報を受け、警察官が駆けつけたところ、渋谷区道玄坂にあるマンション一室のドアに銃弾3発が撃ち込まれているのを発見した。この部屋には以前、指定暴力団・山口組系国粋会の事務所が入っていたが、発砲当時は無人で、ケガ人はなかった。

その後、警戒中の警察官が、逃走した車両を大田区で発見した。車に乗っていた男は、5日に東京・港区で射殺された杉浦良一幹部と同じ住吉会系小林会の組員で、犯行を認める供述をしているという。警視庁で詳しく調べている。

[6日13時48分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20070206/20070206-00000026-nnn-soci.html



暴力団がらみの全面抗争に発展か…激しい縄張り争い

暴力団がらみの全面抗争に発展か−。5日午前、東京・西麻布の路上で指定暴力団住吉会系幹部が射殺された事件は、背景に繁華街をめぐる激しい「縄張り争い」があったとみられることが6日、警視庁組織対策4課の調べで分かった。同日午前にも都内・渋谷と目白で連続発砲事件が発生。警視庁は全面抗争に発展する可能性もあるとみて、都内各所にある暴力団事務所で厳重な警備体制を敷いている。

組対4課の調べによると、6日午前6時20分ごろ、東京都渋谷区道玄坂のマンション5階にある玄関ドアに3発の銃弾が撃ち込まれた。

この部屋は現在空き部屋となっているが、かつて指定暴力団国粋会系の事務所があり、現在は同ビル4階に移っているという。組対4課では西麻布の事件との関連や背後関係を調べている。

組対4課では男2人の身柄を確保し、事情を聴いている。また、東京都豊島区高田3丁目でも同日午前、発砲音が聞こえたという情報もある。

一連の発砲事件の契機となったのは、5日午前に東京・西麻布で起きた住吉会系幹部の射殺事件とみられる。射殺されたのは同会系小林会に所属する杉浦良一幹部(43)で、杉浦幹部は住吉会系幹部を出迎えるため乗用車で待機していたところ、バイクに乗ったヒットマンに3発発砲され、臓器損傷で死亡した。

続いて同日午前11時ごろ、現場から約1.3キロ離れた港区麻布十番のマンションで発砲事件が発生。このマンションには山口組系の事務所が入っていた。

組対4課の調べによると、小林会は山口組系の別の組織と縄張りをめぐってトラブルになっていたという。事件前日には双方の組幹部同士で言い争いも発生していた。

背景にあるのは都内有数の繁華街、六本木の「シマ争い」とみられる。もともと六本木は独立系だった国粋会の縄張りといわれ、国粋会は住吉会から“賃料”を取って縄張りを貸していた。

ところが、2005年9月、国粋会が六代目山口組傘下となってからは状況が一変。組員数で国内ナンバー1(山口組)とナンバー2(住吉会)が入り交じる複雑な勢力図に変わっていった。小林会は国粋会との間で縄張りの賃借関係があったとみられる。

今回の事件は最近になって、太田会系の組織が西麻布近辺に事務所を開設したことが発端とみられ、抗争が激化することは避けられない情勢となっている。

ZAKZAK 2007/02/06

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_02/t2007020601.html



渋谷の発砲事件で住吉会系の2人逮捕

東京・渋谷の繁華街で起きた発砲事件。午前6時20分頃、雑居ビルの5階の部屋に銃弾3発が撃ち込まれました。この部屋には、去年まで山口組系国粋会の暴力団事務所が入っていました。

一方、午前5時40分頃、豊島区高田でもマンションの部屋に銃弾4発が撃ち込まれました。この部屋には山口組系太田会の組員が住んでいますが、けが人などはありませんでした。

6日に起きた2件の発砲事件のうち、警視庁は渋谷の事件で住吉会系小林会の幹部・沼能英雄容疑者(43)と上野浩二容疑者(40)を逮捕しました。現場から走り去った不審な乗用車を大田区内で発見、沼能容疑者らを逮捕したのです。

都心で相次ぐ発砲事件。5日、港区西麻布の路上で住吉会系小林会の幹部が射殺され、その後、山口組系暴力団の関係先が相次いで銃撃されています。

一見、都心の繁華街の縄張りをめぐる山口組と住吉会との抗争事件に見えますが、関係者によりますと山口組は射殺事件への関与を否定しているということです。一方で、住吉会の内部対立という情報もあり、警視庁など警察当局も現段階で事件の背景をつかみかねています。

警視庁は、暴力団同士のトラブルの背景を慎重に調べるとともに、新たな発砲事件への警戒を強めています。(06日17:27)

http://news.tbs.co.jp/top_news/top_news3487515.html



山口組系の事務所進出に関連か 都内の連続発砲
2007年02月06日21時17分

指定暴力団住吉会小林会系幹部(43)が東京都港区で射殺され、その後都内3カ所で山口組系組事務所などに相次いで銃弾が撃ち込まれた事件で、殺害の前日、山口組系暴力団組員が港区内に事務所を構えたことに住吉会系組員らが反発し抗議する動きがあったことが、警視庁の調べでわかった。殺害された幹部は抗議の際に中心的存在だったことから、同庁は、前日の動きに関連して殺害事件が起きた可能性が高く、続く3件の発砲は殺害への報復との見方を強めている。

3件の発砲のうち、6日朝に渋谷区道玄坂1丁目のマンションで起きた事件で同庁は同日、いずれも小林会系組員の沼能英雄(43)=住居不詳=、上野浩二(40)=東大和市南街2丁目=の両容疑者を銃刀法違反(加重所持、発射)と器物損壊の疑いで逮捕した。ともに「事務所に向けて撃った」と容疑を認めている。2人は現場からレンタカーで逃走したが、大田区内の検問で見つかり取り押さえられた。

組織犯罪対策4課の調べや関係者の話などによると、一連の発砲のうち最初に起きた港区麻布十番1丁目のマンションは、大阪府内に拠点を置く山口組太田会系の組員が最近、実質的な事務所として使っていたらしい。これに対し今月4日、小林会系の組員ら約20人が抗議に行ったといい、この時組員らを率いていた杉浦良一幹部が翌日、何者かに射殺された。

また、殺害現場から南西に約300メートル離れた事務所兼民家の車庫で6日午後、拳銃1丁とヘルメット、ジャンパーが見つかった。殺害の際に現場から南に逃走した男がヘルメットをかぶっていたことが目撃証言から分かっており、逃走途中で捨てたとみられる。逃走経路では5日にも拳銃1丁が見つかっている。

http://www.asahi.com/national/update/0206/TKY200702060433.html


posted by ヒート at 21:56 | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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