2005年04月10日

創価・統一に関係する有名人

・桜田淳子さん、都内に転居(nikkansports)
・週刊現代「石原さとみ『卒業式に池田大作が来た』」(★てれびまにあ。)
・週刊文春「創価学会系スポーツ選手リスト」(★てれびまにあ。)
・創価学会告発本・杉田かおる著「杉田」を読む(★てれびまにあ。)
・週刊文春「創価学会『ニッポン洗脳』の不気味」(★てれびまにあ。)
・創価学会「ニッポン洗脳」の不気味(週刊文春 3/17号)
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桜田淳子さん、都内に転居

元歌手の桜田淳子さん(46)が昨年、兵庫県西宮市から都内に転居していたことが28日、分かった。信徒として所属する統一教会(世界基督教統一神霊教会)の広報担当者が「経緯は不明ですが、引っ越ししたことは聞いています」と認めた。

桜田さんは92年に会社経営者の東伸行氏(49)と結婚し、3人の子供をもうけた。結婚後は福井県敦賀市で暮らしていたが、00年春に東氏の実家のある西宮市内のマンションに転居し、昨年夏から東京・世田谷区のマンションで家族と暮らしている。今日29日発売の「女性自身」で桜田さんの母親が「(転居は)東さんの仕事の関係です」と話している。芸能界復帰の可能性も取りざたされそうだ。

[2005/3/29/07:37 紙面から]

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050329-0007.html


2005年03月28日
★週刊現代「石原さとみ『卒業式に池田大作が来た』」
今日発売の週刊現代「石原さとみ『卒業式に池田大作が来た』」という記事の要点。

●3月16日、東京・小平市の創価学園で行われた、創価中学・高校の合同卒業式に、創価学会名誉会長・池田大作が壇上から祝辞を述べた。
「東京と関西の日本一の卒業生の諸君、卒業おめでとう!3年間、また6年間、私の創立した学園で学んでくれて、本当にありがとう!」
と始まった祝辞は長々と続いたが、今回の2005年3月卒業生には、大河ドラマ「義経」出演中の石原さとみも含まれている

●石原さとみが髪を染めない理由。池田大作は、石原が中学時代の卒業式で、壇上に上がった茶髪の生徒に対し「ご両親を心配させてはいけないよ」と発言。池田を尊敬している石原、同級生に「髪を染めると、両親だけでなく先生まで心配させてしまうんだ」と漏らした

●石原さとみは、創価中学・高校出身初の芸能人。高校1年から芸能活動を始めた石原に、学校も全面協力。機関誌「第三文明」(2003年3月号)で石原は「ロケの一カ月は、学校を休んで映画『わたしのグランパ』を撮影しました」と発言。朝ドラ「てるてる家族」の撮影などで学校を長期欠席したが、補習やレポート提出で単位を取得した

●記事後半は、はなわと原口あきまさが、3月20日付けの聖教新聞の対談記事に登場した話。最近、タレントが学会員であることを告白するようになったのは、芸能界も学会を利用しようとしている、と

***
石原本人が、今年の創価学園の卒業式に出席したかどうかは書いていない。
最近の現代、文春の「学会芸能人暴露記事」は、”学会批判”ではなく”学会宣伝”みたいな感じもする。先日、テレビや新聞社にも「創価大学出身者がいる」という記事があったが、出版社にも、創価出身者がいるのも事実。
記事には、学会の「悪い部分」も必ず併記すべきではないだろうか。

http://tvmania.livedoor.biz/archives/17417610.html


2005年03月24日
★週刊文春「創価学会系スポーツ選手リスト」
今日発売の週刊文春「学会系スポーツ選手最新版54人リスト」より。


記事内容は、
●1998年12月、東京ドームで行われた「K-1GP'98決勝大会」。K-1ファイターが乗るゴンドラのてすり、ラウンドガール、ロープ、優勝ベルトまで学会の”三色旗”カラーであふれていた

●大相撲では、以前学会員である水戸泉が優勝した時、学会男子部で「横綱になったらどうしようか。相撲は神道。日蓮正宗で綱をつけるのはまずいし、明治神宮に奉納もできないだろう」と話し合い

●女子プロレスでは、クラッシュギャルズのライオネス飛鳥が宿舎でもバスの中でも必ず決まった時間に勤行していた。迷惑がる選手もいて、選手の中では「学会派」「反学会派」に分かれて気まずい雰囲気に

●プロ野球では、日本ハムのスカウト責任者A氏が学会員で、日本ハムに学会員が多いのは彼の”尽力”と

●サッカーJリーグでは、大分トリニータの瀬戸春樹(学会員)が所属していたころ、フロントのうち3人が創価大学出身者だった。J2サガン鳥栖では、2002年に社長に就任した古賀照子が学会員で、翌年、同じく学会員の千疋美徳(元読売クラブ)を監督に据えたことも

以下、創価学会系スポーツ選手リスト。

【プロ野球】
愛甲猛(元中日)、古久保健二(中日コーチ)、牧谷宇佐美(ヤクルト)、野間口貴彦(巨人)、内海哲也(巨人)
佐藤宏志(巨人)、中村隼人(巨人)、矢野輝弘(阪神)、木村一喜(広島)、古関竜也(西武)
小田智之(日本ハム)、小谷野栄一(日本ハム)、渡辺孝男(元日本ハム)、岡本哲司(日本ハム2軍監督)、平下晃司(ロッテ)
西村徳文(ロッテ2軍監督)、萩原淳(オリックス)、藤井康雄(オリックス2軍コーチ)、長田勝(オリックス)、武藤孝司(オリックス・スカウト)
山本和範(元近鉄)、岩隈久志(楽天)、中島俊哉(楽天)、山下和彦・小野和義・広橋公寿(楽天コーチ)

【サッカー】
中村俊輔(セリエA・レッジーナ)、ロベルト・バッジオ(元イタリア代表)、森本貴幸(ヴェルディ)、瀬戸春樹・羽生直剛(ジェフ)
川口伸男(ジュビロ)、長谷川健太(エスパルス監督)、福田健二(メキシコ・パチューカ)、大久保裕樹(サンガ)、木場昌雄・中村北斗(アビスパ)

【格闘技】
琴風(現・尾車親方)、水戸泉(現・錦戸親方)、宮田和幸(K-1)、ライオネス飛鳥・長与千種(女子プロレス)
佐藤修・名護明彦(ボクシング)、小林聡(キックボクシング)、岡崎綾子(柔道)

【その他】
稲田法子(水泳)、川嶋伸次(元マラソン選手)、藤原利絵(プロゴルファー)、澤野大地(棒高跳び)、醍醐直幸(走り高跳び)、佐伯美香・清家ちえ(ビーチバレー)


http://tvmania.livedoor.biz/archives/17105035.html



2005年03月12日
★創価学会告発本・杉田かおる著「杉田」を読む

11日発売、杉田かおる著「杉田」(小学館刊)。
構成・文は由井りょう子。杉田の前作「すれっからし」(1999年、小学館刊)も手がけ、女性誌のタレントインタビューや、ドラマのノベライズ本の構成などを担当しているフリーライター、58歳。

杉田の父、八造(70歳、不動産業、神奈川県小田原市在住)に対する恨みと、杉田が入信した、創価学会での活動を反省する書、である。
杉田の両親は、杉田が6歳のときに離婚していたが、父・八造は離婚前から何人もの愛人がおり、離婚後も杉田家に出入りし、母にお金を渡していた。創価学会員でもある八造は、人妻を騙して土地を巻き上げるという、詐欺行為を繰り返していた。

杉田が16、17歳ぐらいの頃。神奈川県・厚木にある寺の土地を狙っていた八造。八造の車に同乗していた杉田、八造が自分がいかに人のためを思って仕事をしているか、などと「詐欺師の妄言」を語る姿に逆上。
八造が持っていた、土地買収用の「見せ金」30万円を、車内から外に投げ捨てた杉田。すると八造が豹変、走行中の車から杉田を突き落とそうとするが未遂に終わる。しかしその後も八造は、度々杉田家を訪れ、馬鹿な母を騙して杉田の実印を持ち出し、杉田名義の借金を増やし続けた。

杉田が26歳の頃、悪徳弁護士とグルになって、杉田に1億円もの負債を肩代わりさせた八造。実の親がこんなひどいことをするのか、と疑いを持った杉田。母に、八造は本当の父なのか、と問いただすと母は「あのお父さんは、本当のお父さんじゃないのよ。本当のお父さんは、全然別の人」と。
杉田が生まれたとき、父と母は結婚していたものの、杉田は、母が不倫相手の男との間に生まれた子だった。八造は子供が作れない体で、愛人は子持ちの人妻ばかりだが、子供はひとりも産ませていない。(※八造は「女性自身」の取材に「杉田かおるは私の実の娘」と反論している)

著書中盤からは、創価学会への入会から脱会までが、詳細に綴られている。
1980年11月、杉田16歳。映画「青春の門」出演が決まった頃。父が愛人と住んでいた、神奈川県・大井松田の家で学会の「座談会」が開かれ、杉田は入会をはっきり決めた。
芸能人が「広告塔」として活動する「芸術部」に所属し、当時住んでいた東京・品川地区の「高等部女子部」にも所属。同じ年代の仲間に囲まれ、心を許す場所になっていった。

芸術部の重要な行事は、年1回の総会。杉田が初めて参加したのは、1982年、横浜にある学会の会館で開催された総会。総会後の会食は、横浜港に入港していたクイーンエリザベス2世号を見ながら。司会は歌手のK。
会食の席で、学会の最高実力者・池田大作と初対面し感激する杉田に、池田が会食中突然、杉田に「『月の砂漠』を歌いなさい」と指名。フォーク歌手のTがピアノの伴奏をするが、緊張して声が上ずる杉田。「へたくそだねぇ」と何度も歌いなおしを命ずる池田。しかし、池田に傾倒していた杉田は「息苦しいまでに幸せだった」と。

「転教(てんきょう)」という、全国で学会の布教活動にいそしむグループに入った杉田。全国各地での講演が生活の中心に。16歳のときに買わされた土地が、バブル景気で高騰し、24歳の時には「長者番付」に載るほどまでに。
「悲惨な生い立ちだったが信仰で成功者に」という、学会本部が作った台本に違和感を覚えながらも、全国の学会員が待っていてくれる、と思い布教活動に深入りする杉田。女優としての仕事は激減したが、忙しい毎日だった。

地方への交通費や宿泊代は、学会が出してくれたが、日当などはなく、すべて自分の持ち出しだった。芸術部所属ということで、一般の会員より丁重に扱われていたが、本部の上層部の人間は違った。広報機関紙の記者が取材にかこつけて「今から会いませんか」と誘ってきたり、酒席でセクハラまがいのことを強要されたり。酒席でハメを外している、最高幹部に疑問や不信感をいだいた。

1984年1月、成人式を迎え芸術部幹部から「いよいよ戦えるね」と言われた杉田。選挙権を持ち、選挙で戦う、という意味。杉田が生まれた年、1964年に旗揚げした「公明党」の選挙活動。翌年6月に行われた東京都議会議員選挙では、女優のKとともに、応援演説で都内を走り回った。立派な学会の「広告塔」になり、普段でも勧誘に励むようになった。劇場やテレビ局の楽屋に芸能人を訪ね、粘り強く勧誘した。

1985年。教団機関紙(聖教新聞)発行元を、アメリカ大使館の一行が親善訪問する、というイベントに駆り出された杉田。
最高指導者・池田大作を囲む食事会の席で、デザートにメロンが出た。「このメロンは天皇陛下と私しか食べられない」という池田。ひとさじすくって口に入れたあと「みんなにも食べさせてあげたい」と言い、食べかけのメロンを隣の席の人に。同じスプーンですくって食べ、また隣の人に。気持ち悪さが襲ったが、ついにメロンが杉田の前へ。ほとんど食べ尽くされていたが、覚悟を決めてメロンを飲み込んだ。「お下げ渡し」と称した最高指導者の行為に、不信感をいだいた。

学会には、年に一度の「献金の日」というのがあるが、年金生活者や生活保護を受けている人からも集金する、という行為に疑問を持った。杉田自身は、集金活動には参加せず済んだ。杉田が生まれる前から学会信者の父は、教団を利用して、信者から金や土地を騙し取っていた。そんな父を見て、信仰を見直したい、と思った杉田は、学会から物理的に距離を置くべきだと思い、24歳の時、思い出のしみついた品川を離れ、東京・多摩市の聖蹟桜ヶ丘に転居。その後30歳になった時、東京・八王子に移った。

1991年に起こった、創価学会の宗門(日蓮正宗大石寺)に対する誹謗中傷事件。宗門は11月、学会に対し「破門」を申し付けた。学会ではなく日蓮正宗の思想に共感していた杉田は、学会を脱会することにした。
ある女優からは「あんたが熱心に家までやってきて誘ったから、私は入ったのよ。なのに自分はやめちゃって。どうしてくれるのよ、この裏切り者」と言われ、芸術部員の女優Kや、歌手のYが自宅に押しかけてきた。母に「御本尊を見せてください」と迫り、来客中だったので母が断ると、それまでのにこやかな態度が一変して、力づくで玄関のドアを開けて、中に入ろうとする女性たち。鍵を閉めても、彼女らはなかなか帰ろうとしなかった。

彼女らが見せてほしいと言った「本尊」とは、「日蓮大聖人の御本尊」だが、日蓮正宗から破門されて使えなくなった。苦肉の策として学会は、約280年ほど前の26世日寛上人が書写した御本尊を印刷して配布。どちらの御本尊を祀っているか、チェックしに来たのだ。
杉田より少し前に学会を脱会していた、杉田と年齢が近い女優のK・Uも、日本から離れてアメリカ・ロサンゼルスに滞在していたら、学会の海外支部の人たちに軟禁状態にされ「なんで教団をやめたんだ」「戻ってこい」と説得され、とても怖かったと教えてくれた、とのこと。

杉田は結果として、すんなり学会から離れることができたのは、学会の「黒幕」と懇意にしていたから、という記述も。
「黒幕」とは、以前から家族ぐるみのつきあい。1989年、横浜で起こった「金庫事件」(横浜の廃棄物処理場で、2億円近いカネが入った古金庫が廃棄されていたが、所有者は教団幹部だった)のシナリオを書いた、ともいわれる人物。その「黒幕」が、「杉田の家族を守るように」という通達を出してくれていたから、だそうだ。
その後「黒幕」とも訣別し、テレビの仕事を増やす。テレビに姿を晒す、ということは人目につく、ということ。人目につくのは、身を守る最上の方法だと思う、と。

締めは、昨年8月に杉田が挑戦した日本テレビ「24時間マラソン」の裏話と、結婚生活について。「幸せに包まれて、この魂の記録を書きついだ」と。
「宗教に限らず、さまざまな思想や教えにマインドコントロールされて、本来の自分を取り戻すために苦しんでいる人たちに、なんらかの参考にしていただければと思っている。」と結ぶ。

***
学会に「洗脳」されてから「脱会」を決めるまでの記述が生々しい。「創価学会」という実名は一度も登場しないのだが、巨大宗教団体の「暗部」が垣間見えて興味深く読んだ。
この本に対し、学会からのアクションがあるかどうか分からないが、末端の信者や、入会を考えている人にはぜひ読んでもらいたいような気がする。

http://tvmania.livedoor.biz/archives/16170564.html



2005年03月10日
★長井秀和らの裏に「創価学会系放送作家」の存在

週刊文春「創価学会『ニッポン洗脳』の不気味」という記事。「学会系芸能人39人」のリストつき。記事前半は、週刊現代などが過去に報じた記事の焼き直し。

学会信者のエレキコミックや、長井秀和が登場する学会PRビデオを紹介。長井のブレイクのきっかけとなった番組、日本テレビ「エンタの神様」で、長井を重用する放送作家(32)が、バリバリの学会員である、と暴露。

この放送作家は創価大学卒で、長井の後輩、エレキコミックの先輩にあたる。長井やエレキコミックが出演する「メンB」の構成も担当。最近は松平健と親しいらしく、マツケン司会のフジテレビの番組も担当している。マツケンは、創価学会系の雑誌「第三文明」2005年3月号に、エレキコミックと共に登場している。

記事は、日本テレビ「メレンゲの気持ち」における、学会芸術部副部長である久本雅美人脈にも追及。2月12日放送の「メレンゲ」では、久本、相田翔子、モンキッキーの”学会レギュラー”に加え、ゲストが長井とエレキコミックで、まさに学会による”電波ジャック”の感、と。

キャスティングは制作会社プロデューサーが人選し、そのあと局PがOKを出すそうだが、制作Pは必ず久本のマネジャーに伺いを立てる。久本サイドの条件は「絡みやすい人にしてほしい」「無神論者など、頭から宗教を否定する人はNG」の2点。

久本サイドが学会タレントをごり押しすることはないが、久本お気に入りのタレントをキャスティングするようになると、自ずと学会系のタレントが多くなる、とのこと。

久本、長井と、”学会系放送作家”のコメント。
久本「メレンゲキャスティングは、日テレの方々が決めて下さいます。私から条件を出すことはありません。それほどエラクないですし、そんな立場にありません。ただ、他番組でご一緒して仲良くなった方々には、出演してもらいたいので、『あの方、面白かったよ』とか『素敵な方なのでお話を伺いたいな』と打合せの際にスタッフの方に伝えることはあります。宗教活動については、プライベートなことなので、お答えを控えさせていただきます」

長井に代わってマネジャーは、長井が売れたのは、この放送作家に推してもらったからではない、本人は学会員だが芸能活動に直接影響があるわけではない、と回答。

放送作家は、長井やエレキコミックは自分が推したから売れたのではなく、自分が番組に入る前に、先に彼らは入っていた。キャスティングも自分一人の一存で決まることはない、と回答。日テレに聞くと「番組の演出に関する事項はお答えしない」とのこと。

「創価学会系芸能人リスト」(50音順)
相田翔子、あご勇、朝比奈マリア、石原さとみ、泉ピン子、
市川右近、上田正樹、エレキコミック、岸本加世子、木根尚登、
クリスタル・ケイ、研ナオコ、桜金造、柴田理恵、島田歌穂、
高橋ジョージ、田中美奈子、段田安則、内藤やす子、長井秀和、
中村吉乃丞、仲本工事、はなわ、パパイヤ鈴木、林家こん平、
彦摩呂、久本雅美、細川たかし、BORO、本田博太郎、
前田健、モンキッキー、山本リンダ、雪村いづみ
(海外)
ウェイン・ショーター(米・ジャズサックス奏者)
オーランド・ブルーム(英・俳優)
チョウ・ユンファ(香港・俳優)
ティナ・ターナー(米・ミュージシャン)
ハービー・ハンコック(米・ジャズピアニスト)

http://tvmania.livedoor.biz/archives/16035835.html



創価学会「ニッポン洗脳」の不気味

宗教学者で「創価学会」(新潮新書)の著書もある島田裕巳氏はこう振り返る。
「94年に開かれた本部幹部会で、池田氏がスピーチする様子を後日、中継放送で見たのだが、池田氏はスピーチの前に、会場に集まっていた芸術部の女性メンバーに『歌いたいなら、歌いなさい』と促した。すると山本リンダ、雪村いづみ・朝比奈まりあの母娘、沢たまき、田中美奈子、そして相田翔子らが立ち上がり、晴れやかな表情を浮かべながら楽しそうに何曲かメドレーで合唱し始めた。相田翔子までが学会員だとは、当時知らなかったので、驚いたことを覚えている」

つまり「メレンゲの気持ち」はメイン司会もサブ司会も学会員で固めたわけだ。それだけではない。「実はモンキッキーこと大森晃も創価大学17期生。ようするにメレンゲレギュラー陣の半数近くを、学会系芸能人が占めているんです」(前出・ディレクター)2月12日放映の「メレンゲ」にはレギュラー人に加え、長井秀和とエレキコミックがゲスト出演。まさに学会系芸能人による“電波ジャック”ともいえるキャスティングがなされた。このキャスティングは一体、誰の、どんな意図に基づいたものなのか。「キャスティングは製作会社のキャスティングプロデューサーが人選し、局プロデューサーがOKを出して決まる。この際、キャスティングPは必ず、久本さんのマネジャーにお伺いを立てる。久本サイドから出される条件はまず『久本が絡みやすい人にして欲しい』、そして『無神論者など、頭から宗教を否定するような人はNG』という二点。  別に久本さんが『学会系のタレントを使え』とゴリ押ししているわけじゃないんですが、彼女がお気に入りのタレントで固めると、会話がどんどんハネて、視聴率も上がる。となると自然に、久本さんが気に入っているタレントをキャスティングするようになり、自ずと学会系のタレントさんが多くなるんです」(同前) つまり久本の意向を汲んだ局側が、視聴率欲しさにキャスティングした結果、前述の学会系タレントによる“電波ジャック”状況が現出したというわけだ。

「この状況こそ、創価学会が40年以上にわたって学習した結果、編み出した“ソフト洗脳”の集大成です。学会はこれまで、折伏など広宣(布教)活動を、熱心にやればやるほど、世間から嫌われるというのが悩みの種だった。また過去に起こした様々な事件で付いた、暴力的な宗教団体というダーティイメージは拭いがたいものがある。そこで好感度No.1の久本や、若者に人気のある長井のような芸能人を使って、少しでも学会のイメージを良くしたい、さらには選挙の際の、公明党のF(フレンド)票獲得の環境作りをしたいと考えているわけです」

こう語るのは、久本や長井が所属している創価学会芸術部の書記長を務めていた元学会幹部の古谷博氏(62)だ。古谷氏が続ける。「ただマスコミはよく彼らのことを『広告塔』と呼びますが、久本にしろ、長井にしろ今まで、学会系のメディア以外では『私は創価学会員です』と一度も言ったことがない。あくまで学会系メディアに登場することによって、一般の学会員に『私たちも仲間なんです』というメッセージを送り続け、それを末端の学会員が『口コミ』で広げていく。この口コミが半端じゃない。学会はすでに、F票獲得のために数十万人規模の“口コミ票固めシステム”を作り上げている。保育園のお母さんの集まりとか、マンションの管理組合とか、地域の会合など、ありとあらゆるルートが存在する。

「知り合いの学会員の女性は『氷川きよしは学会やから応援せんとあかん』と給料は全て、追っかけにつぎ込み、家中、ポスターだらけ。氷川が乗っていた電車の中吊り広告を『剥いできた』と自慢していた事もありました」(学会関係者)氷川といえば、2月9日に発売された8名目のシングル「初恋列車」が「オリコン」シングルチャートで初登場一位を記録したが、「陰では『学会の組織投票ではないか』と囁かれていました」(芸能プロ関係者)しかし古谷氏は指摘する。「学会は、号令をかけての組織投票など、あからさまなことは決してやりません。こういうことはすべて『阿吽の呼吸』でなされる。学会員は『阿吽の呼吸』が好きなんです。仏法の中に出てくるし、そういう訓練を受けている。『氷川くんは仲間よ』と聞かされた学会員は自然に『応援しなければならない』と思い、有線やラジオ番組にリクエストしCDを買いに走るんです」
(週刊文春 3/17号)

http://homepage3.nifty.com/jwil-helpcult/karuto/k0503.html


※ 【石原さとみ】在学高校を伏せるワケ(週刊新潮)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/401.html



posted by ヒート at 16:44 | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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