2005年03月29日

3月24日のメモ

・英プルデンシャル:HBOSのタッカー氏をブルーマーCEOの後任に
・ソフトバンク・インベストメント、フジテレビと提携して筆頭株主に
米リップルウッド:日本企業再生ファンドを上場へ、660億円相当売却
・歳入3倍増で最高額に 原油高でクウェート(東京新聞)
・米大統領、国際金融担当の財務次官にアダムズ氏を指名(日経)
・デンマーク王室の王子が離婚手続き開始(nikkansports)
・週刊文春「創価学会系スポーツ選手リスト」(★てれびまにあ。)
・米金融コングロマリットの日本資産蚕食の実態 5(政財界)
・ヨーク公夫人が告白――「ベアトリス王女は7歳の時から難読症」!
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英プルデンシャル:HBOSのタッカー氏をブルーマーCEOの後任に

3月24日(ブルームバーグ):英保険2位プルデンシャルは24日、英銀HBOSで財務を担当するマーク・タッカー氏をジョナサン・ブルーマー最高経営責任者(CEO)の後任に起用すると発表した。

発表資料によると、ブルーマーCEOは5月5日に退社する。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003013&sid=a3u6r4rq6ERI&refer=jp_us



SBI、フジテレビと提携して筆頭株主に

ソフトバンク・インベストメント(SBI)  <8473>  とフジテレビジョン  <4676>  、ニッポン放送(二部)  <4660>  は24日、SBIの100%子会社であるSBIベンチャーズを運用者としておもにコンテンツ・メディア・ブロードバンド分野におけるベンチャー企業の発掘・育成を目的とするベンチャーキャピタルファンドを共同出資で設立すると発表した。新設するファンドは「SBIビービー・メディア投資事業有限責任組合」で基金規模は200億円。

また、同時に3社は相互の協力関係を強化するため、ニッポン放送が保有するフジテレビ株式35万3704株(発行済株式の13.88%)を株券消費貸借によりSBIが借り受けることで合意したことも併せて明らかにした。貸借期間は2005年3月24日から2010年4月1日。この結果、SBIは25日付でフジテレビ株式の14.67%(議決権ベース)を保有する筆頭株主になる。(H.K)
[ラジオNIKKEI2005年03月24日]
(ラジオNIKKEI) - 3月24日16時51分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050324-00000110-rtp-biz


※ 以下は、二階堂の2月の記事

告白状(一部加筆修正) 【2/20(日)2:30】
 読者各位

 今日は、いつものように当局、当事者向けというよりは、広義の意味での読者の方全員へ、一連の流れを書こうと思っております。それゆえに題名は「告白状」。

 当サイトによるライブドアについての報道は、SFCG(旧商工ファンド)の大島健伸社長や企業舎弟の橘田幸俊などが絡んだ、堀江社長の持ち株分を担保にした株券担保融資事件からだった。あまりに早い報道に、一時は組織犯罪対策3課の水上警部に「橘田とnikaidou.comは組んでいる」と疑われたりしました。今だから話しますが、SFCGからの融資の実行は3回に分けて行う予定で、当サイトが報じたときにはまだ1回分、10億円の融資実行しかなされていませんでした。そのときに当サイトがバーンと出してしまったものだから、大島がすっかりビビッてしまい、急遽、橘田の手配で、35億円を人材派遣のクリスタルグループ関係からの融資に切り替えていました。このように、情報が早すぎると誤報になるわけです。水上警部は事件として認識しながら追いきれなかったようですが、今回はラストチャンス。大阪地検か東京地検が身柄を持っていく前に一花咲かせてほしいと心から思っております。

 堀江が担保融資、正確には堀江の持ち株を担保に融資を受けたわけだが、融資されたカネをライブドアに貸し付けている可能性など、いろいろ別の話が出てきたために、しばらく様子を見よう、ということで、クリスタルグループについては当サイトで一切書かず静観していた。じっとしていると虫は動いてくるもので、後述するように、リーマンブラザーズと大島が組んだりする。ちなみにリーマンは、

 「堀江からはすべてしゃぶりつくした、もうあの小僧に興味はない」

 と言っている。堀江も会社がどうなろうと別にどうでもいいと思っているのだろう。カネがあって自分が目立っていられれば堀江は満足するのだから。

 産経新聞も活発に動き、当局とも連携しているようである。ところで、閣僚のコメントでひとつだけ「すべての自由を」などと腰抜けの発言をしている竹中平蔵。お前、一枚噛んでいるのと違うか?ところで、今回の買収劇はフジテレビの弁護士の腕が悪かったと法曹界で評判になっている。「なぜ、仮処分をかけて時間を稼がなかったのか。それでおしまいなのに」「腕が鈍ったな」・・・これが、フジテレビ日枝会長が「国際的なすごい弁護士云々」といった弁護士の実力だ。買収情報を事前に把握していた当サイトだが、同時に周辺情報もかなり早い段階で把握、裏取りを行っていた。

 当サイトで再三にわたり報じているように、M&Aコンサルティングの村上世彰社長による株の売買は出来レースだ。昨日指摘したように、昨年9月に行われたYEOなる、朝鮮企業親睦会のセミナーの壇上で、「ニッポン放送の株を買ってください。私も買います」「半年後を見ていてください」などと発言している。要するにインサイダー取引の勧誘である。これがこの買収劇の最大のポイントだ。捜査当局はここ一点を見て追い込め。M&A社には元警察庁のキャリア官僚である滝沢建也副社長がいるが、悪事に加担していたのなら庇うなよ。変な事をすれば、当サイトは警察を突かなければならない。互いに消耗戦になるのでやりたくないからよく考えて処理するように。

 当サイトでは、すでに当局にすべての情報を提供した。さすがに閣僚や霞ヶ関からの多数の疑問の声もあり、関係各当局も動き出している。腰を上げるのが鈍い役人だが、動き出すと徹底的にやるのも役人だ。当サイトでは、持分がどうしたとか、外人持ち株がどうしたというところに興味はない。それよりも、「堀江のような30そこそこの小僧が全部の絵をかけるわけがない。必ず裏がある」というわけで、ありとあらゆる情報筋に接触し、背景を中心に探っていた。株の数字などはどうでもいいのだ。人間を抑えれば株がどうなってようといかようにも料理できる。

 前述したSFCGの大島社長からの株券担保融資が縁で、紹介した橘田と大島、ともに緊密になった堀江。実は、今回のリーマン引き受けのMSCBの裏引き受け、保証を行ったのは大島である。大島のところには右翼が出入りしていたり、別件でいろいろあるそうで、当局から極秘裏に取調べを受けたある幹部からの情報でこれが判明した。

 リーマンブラザーズに話を付け、大島と組ませたのは誰か。ズバリ言おう。ソフトバンクの北尾吉孝取締役である。(ちなみにソフトバンクグループによる当サイトのリンク消し命令を出しているのも北尾だ。そちらについては別のところでけじめをつけるので割愛する)先日、「『北』が絡んでいる」と書いたのは北尾吉孝のこと。北朝鮮とは一言も言っていない。自民党内では「堀江が北だ!」と騒いでいたようだが、産経の記者は切れ者で、すぐに北尾だと気がついた。

 現在、いっとき「不仲説」が流れた孫と北尾は手を結んでいるという。孫と北尾、つまりソフトバンクとして何をたくらんでいるか。これは「漁夫の利でフジサンケイグループを手中に」である。堀江の顔も立て、当局にもにらまれないように、財界ともうまく話を進めていきたいとか。直近では孫とオリックスの宮内とが会談している。事件は常に先を見ていかなければならない。よって、次はソフトバンクに関連する人物の徹底マークである。ソフトバンク(ヤフー)は、当サイトのリンクをあれだけ消して歩いてるんですから、当然覚悟は出来ているんでしょうな。

 もちろん、ここに書いたということは、ソフトバンクに、「朝鮮人がふざけたことをするんじゃない」と警告しているのである。(本当は、朝鮮人を手先に使っているのは毛唐ですが話がボケるのでまたの機会に)ちなみに当サイトのリンクが削除されるのは、チョロチョロ動いている野村證券が、 「うちが一生懸命コソコソやっているのに、お宅(ソフトバンク、ヤフー)の掲示板でバンバン出されちゃたまらない」 と北尾にクレームを入れたからです。電話を聞いていた人がいますよ。これだから日本の証券マフィアはタチが悪い。

 ちなみに北尾は、鹿内の息子と仲がいい。息子というのは現在メリルリンチにいる31歳の男のこと。しょっちゅう、北尾が飯に誘っており、どうにか取り込もうとしているのだ。「日枝だって乗っ取りしたんだ。元のオーナー家に戻せ」などとうキャンペーンでもやろうとしているのだろう。表に出ていないことだが、フジサンケイグループは鹿内家ではなく、本当の創業者がいるのだ。だから、元のオーナーに戻せというのなら、鹿内家ではなく、本当の創業者家に戻すべきなのだ。

 皆さんご存知のように、当サイトでは、ライブドアについてかなり早い段階で調査を開始していた。
・登記の本店所在地がなぜかガラの悪い新宿区歌舞伎町2-16-9にあること。
・ライブドアの子会社の「ライブドアファイナンス」が二つあったこと。
・登記上、宮内は取締役ではない。
・「ライブドアファイナンス」の村上輝夫取締役は元光通信。
↑この4つは当サイトの在日記者、ピョンヤン生まれで朝鮮人嫌いの、ペンネーム金基成が調べて今月末発売の某誌に掲載される。読んでみるといい。

 人は、創造もしない事実を言われると疑ってしまう。ただ、日本人はその創造する脳のキャパシティがなさ過ぎる。事実は小説より奇なりなのは当たり前なのである。三人そろえば文殊、いや悪知恵も出るであろう。その悪知恵に気づかない人間のいかに多いことか。学歴社会などといわれる昨今だが、大学を出てようがいまいが、今回のライブドア関連騒動ひとつとっても、真実を読み取ろうとする人間はいなかった。登記を取るなんてのは1万円でおつりが来ることなのにだ。日本人は、大企業、マスゴミ、官僚にだまされてばかり。もう少し自分の目で情報を判断していただきたい。そうすれば、現代で悪事を働くほとんどの人間が、成りすまし、朝鮮人やシナ人とその協力者だとわかるはずだ。

 朝鮮人の手先となる日本人、日本を巣食う朝鮮人、そしてその影で日本を牛耳ろうとする毛唐勢力どもには、国民国家が団結をして断固排除していかねば日本民族の未来などなかろう。長い歴史の果てにできた日本は、すべてカネで片を付ける国ではない。きっちりと「日本人の純潔血」を残していかなければ、雑種が増える一方だ。日本の未来は国民一人ひとりの目と頭脳にかかっている。

【nikaidou.com】

http://www.nikaidou.com/clm1/0502_03.html



米リップルウッド:日本企業再生ファンドを上場へ、660億円相当売却

3月24日(ブルームバーグ):米投資会社リップルウッド・ホールディングスは24日、フェニックス・シーガイアなどの日本企業に投資しているファンド、RHJインターナショナルの上場に伴い、RHJ株4億8130万ユーロ(約660億円)相当を売却した。売却株数は当初計画の2倍の2500万株となった。案件にかかわる銀行関係者が24日、明らかにした

RHJ株の価格は19.25ユーロと、仮条件レンジの17.25−19.25ユーロの上限で決まった。幹事は米モルガン・スタンレーとゴールドマン・サックス・グループが務めている。RHJ株は、ユーロネクスト・ブリュッセル証券取引所の市場1部に上場する。

RHJの資産には宮崎県のリゾート施設フェニックス・シーガイアや音楽・ビデオ制作のコロムビアミュージックエンタテインメント、自動車部品メーカーの旭テックなどが含まれる。ドイツの自動車部品メーカー、ホンセル・インターナショナル・テクノロジーズも保有している。

チャングアウト・コンサルティングのマーク・ロースク社長は、「これらの投資先、特にシーガイアは再生に予想外に時間がかかっている。リップルッドは他の投資家にリスクを分散したいのだろう」と指摘した。また「調達した資金の一部は保有企業のなかで業績の悪いところに注入するのだろう」と述べた。

更新日時 : 2005/03/24 15:26 JST

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=a1jgifOsrKns&refer=jp_japan



歳入3倍増で最高額に
原油高でクウェート

【カイロ24日共同】歳入の大半を石油関連で占めるクウェートは原油相場の高騰を受け、今財政年度(2004年4月―05年3月)の歳入が約300億ドル(約3兆1500億円)と、当初予定の約3倍に上る同国史上最高額となる見通しとなった。地元各紙が24日までに伝えた。

クウェート財務省によると、2月末までの11カ月間で271億ドルの収入に対し、支出は145億ドルと大幅な入超で、財政黒字も最高額となりそう。オイルマネーで潤う大産油国の実態をあらためて示した形だ。

同国は現在、日量260万バレルの原油を生産。石油輸出国機構(OPEC)が定めた生産枠を50万バレル上回るフル操業を続けており、3月の1カ月間だけで石油収入は約30億ドルに達しそうだ。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20050324/fls_____detail__003.shtml



米大統領、国際金融担当の財務次官にアダムズ氏を指名

【ワシントン=小竹洋之】ブッシュ米大統領は23日、4月22日付で退任するジョン・テーラー財務次官(国際金融担当)の後任にティモシー・アダムズ氏を指名した。上院の承認を経て、正式に就任する。同氏は大統領の再選を支えた側近の1人。為替政策や援助政策などを担当し、7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議にも出席する。

同氏はオニール前財務長官とスノー現財務長官の首席補佐官を務め、大統領の再選対策本部で経済公約の企画・立案を補佐した。米政権が経常赤字の拡大やドル安の進行を放置しているとの批判が強まっているため、側近の起用で市場との対話を強化し、日欧の成長加速や中国の人民元改革を促す体制も整える。

大統領は空席になっている財務副長官の代行として、アーノルド・ヘイブンズ財務省首席法律顧問を起用することも発表した。 (10:07)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050324AT2M2400424032005.html



デンマーク王室の王子が離婚手続き開始

 デンマーク王室は23日、離婚を前提に別居していたマルグレーテ2世女王(64)の二男、ヨアヒム王子(35)と香港生まれで民間出身のアレクサンドラ妃(40)が、離婚に向けた手続きを始めたと発表した。AP通信が報じた。

 王室などによると、2人の離婚請求を受けた家族省が数週間以内に請求を処理、その後、離婚が成立する見通し。

 2人は95年11月に結婚したが昨年10月から別居していた。アレクサンドラ妃は離婚後もデンマークにとどまり、2児の養育などにあたるとみられる。

 ヨアヒム王子は、オーストラリアの民間出身のメアリー妃(33)と結婚したフレデリック皇太子(36)に次ぐ王位継承権を持つ。

[2005/3/24/00:58]

http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050324-0001.html



2005年03月24日
★週刊文春「創価学会系スポーツ選手リスト」
今日発売の週刊文春「学会系スポーツ選手最新版54人リスト」より。


記事内容は、
●1998年12月、東京ドームで行われた「K-1GP'98決勝大会」。K-1ファイターが乗るゴンドラのてすり、ラウンドガール、ロープ、優勝ベルトまで学会の”三色旗”カラーであふれていた

●大相撲では、以前学会員である水戸泉が優勝した時、学会男子部で「横綱になったらどうしようか。相撲は神道。日蓮正宗で綱をつけるのはまずいし、明治神宮に奉納もできないだろう」と話し合い

●女子プロレスでは、クラッシュギャルズのライオネス飛鳥が宿舎でもバスの中でも必ず決まった時間に勤行していた。迷惑がる選手もいて、選手の中では「学会派」「反学会派」に分かれて気まずい雰囲気に

●プロ野球では、日本ハムのスカウト責任者A氏が学会員で、日本ハムに学会員が多いのは彼の”尽力”と

●サッカーJリーグでは、大分トリニータの瀬戸春樹(学会員)が所属していたころ、フロントのうち3人が創価大学出身者だった。J2サガン鳥栖では、2002年に社長に就任した古賀照子が学会員で、翌年、同じく学会員の千疋美徳(元読売クラブ)を監督に据えたことも

以下、創価学会系スポーツ選手リスト。

【プロ野球】
愛甲猛(元中日)、古久保健二(中日コーチ)、牧谷宇佐美(ヤクルト)、野間口貴彦(巨人)、内海哲也(巨人)
佐藤宏志(巨人)、中村隼人(巨人)、矢野輝弘(阪神)、木村一喜(広島)、古関竜也(西武)
小田智之(日本ハム)、小谷野栄一(日本ハム)、渡辺孝男(元日本ハム)、岡本哲司(日本ハム2軍監督)、平下晃司(ロッテ)
西村徳文(ロッテ2軍監督)、萩原淳(オリックス)、藤井康雄(オリックス2軍コーチ)、長田勝(オリックス)、武藤孝司(オリックス・スカウト)
山本和範(元近鉄)、岩隈久志(楽天)、中島俊哉(楽天)、山下和彦・小野和義・広橋公寿(楽天コーチ)

【サッカー】
中村俊輔(セリエA・レッジーナ)、ロベルト・バッジオ(元イタリア代表)、森本貴幸(ヴェルディ)、瀬戸春樹・羽生直剛(ジェフ)
川口伸男(ジュビロ)、長谷川健太(エスパルス監督)、福田健二(メキシコ・パチューカ)、大久保裕樹(サンガ)、木場昌雄・中村北斗(アビスパ)

【格闘技】
琴風(現・尾車親方)、水戸泉(現・錦戸親方)、宮田和幸(K-1)、ライオネス飛鳥・長与千種(女子プロレス)
佐藤修・名護明彦(ボクシング)、小林聡(キックボクシング)、岡崎綾子(柔道)

【その他】
稲田法子(水泳)、川嶋伸次(元マラソン選手)、藤原利絵(プロゴルファー)、澤野大地(棒高跳び)、醍醐直幸(走り高跳び)、佐伯美香・清家ちえ(ビーチバレー)


http://tvmania.livedoor.biz/archives/17105035.html



米金融コングロマリットの日本資産蚕食の実態 5
http://www.seizaikai.com/sengetugou/kizi/top_10_gold.html



3/23 ヨーク公夫人が告白――「ベアトリス王女は7歳の時から難読症」!

ベアトリス王女エリザベス女王の孫で王位継承権第5位のベアトリス王女(16)=写真=が、実は7歳の時から難読症である事実を、母親のヨーク公夫人が明らかにしたことを英国の大衆紙「デイリー・メール」が伝えた。

都市部の小学生の読み書き能力育成に努めるチャリティ団体「Springboard For Children」の後援者であるヨーク公夫人は22日、南ロンドンのペッカムにあるオリヴァー・ゴールドスミス小学校を訪問した際にこの事実を打ち明けたもの。ちなみにこの学校は、2000年11月に刺殺されたダミロラ・テイラー君(当時10歳)が通っていたことで知られる。

ヨーク公夫人は前もってベアトリス王女に、難読症の事実を公表してもいいかどうかたずねたところ、王女はそれが同じ症状に苦しむ子供たちの励みになることを期待し、快く承諾したとされ、自分が難読症である事実に少しも臆することがなかったという。

自らも子供の頃は軽い難読症だったと認めるヨーク公夫人は、ベアトリス王女が難読症と診断されたのは、当時5歳だった妹のユージェニー王女が何とか文字を読めるようになったにもかからわらず、ベアトリス王女は7歳でもまだ文字を読めずにいた時であるとされる。

ベアトリス王女は現在、バークシャーのアスコットにあるセント・ジョージ・スクールに通いながら、週に2回は専門の施設で難読症の子供たちを対象にした補習授業を受けているとされ、今年の夏にはGCSE(英国の中等教育終了試験)を受ける予定。文字が読めないために、好きな歴史を存分に学ぶことができないとされるベアトリス王女だが、フランス語会話や演劇、数字関連は得意であるとされ、アンドリュー王子との離婚後、一時借金がかさんだことでゴシップ欄をにぎわせたヨーク公夫人は「(誰かそばにいる人が)数字に強いのはありがたい」との冗談を混じえ、ベアトリス王女の「症状」について述べた。

http://www.japanjournals.com/dailynews/050323/news050323_3.html


posted by ヒート at 08:20 | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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