2005年03月29日

3月23日のメモ

・賭博中カメラでカード読み取りいかさま、逮捕(ZAKZAK)
・アンゴラ、マールブルグ・ウイルスで96人が死亡(ロイター)
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賭博中カメラでカード読み取りいかさま、逮捕

 神戸市のカジノバーがバカラ賭博を開いていた事件で、店側が赤外線カメラでカードを読み取るいかさま行為をしていたとして、兵庫県警暴力団対策2課などは23日までに、詐欺の疑いでカジノバー経営(56)と従業員の計13人、サクラ役の客2人の計15人を再逮捕した。

 暴対2課の調べだと、バカラでカメラを仕掛けるなど大掛かりないかさまを行い、逮捕されるのは全国初。

 調べによると、容疑者らは2月28日、店の天井に赤外線カメラを設置、数字が分かるようトランプの裏に特殊なインクでつけた印を撮影し、別室のモニターで監視。サクラ役の客にバイブレーターで勝敗を知らせ、客の男性会社員(47)からチップ代として現金64万円をだまし取るなどした疑い。

 容疑者はカジノバー2店にカメラを設置。サクラ役には日当を支払い、わざと負けるなどし客にばれないようにしていた。

ZAKZAK 2005/03/23

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_03/t2005032305.html



アンゴラ、マールブルグ・ウイルスで96人が死亡

 [ルアンダ 22日 ロイター] アンゴラと国連当局者は22日、アンゴラ北部でマールブルグ・ウイルスに感染したことが原因で96人が死亡したと明らかにした。
 マールブルグ・ウイルスは、出血性の熱を呈する「高病原性」かつ「高伝染性」のウイルスで、致死性の高いエボラ出血熱と同じ型。体液を通じて感染するが、感染はこれまでほとんどなかった。
 感染は、死者が出ている北部のウイジェ州から拡大する恐れが出ており、当局者はロイター通信に、「潜伏期間は21日なので、近隣の州や、特にルアンダで調査を強化する必要がある」と語った。
 ウイジェ州では、これまでに107人が感染し、96人が死亡している。このウイルスに対する治療法は、確立していない。
(ロイター) - 3月23日14時39分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050323-00000867-reu-int



posted by ヒート at 08:17 | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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