2005年03月05日

3月1日のメモ2

・ホリエモン包囲網着々…フジ、目標達成ほぼ確実に(ZAKZAK)
・賭け金総額700億円、カジノバーを摘発−神戸(ZAKZAK)
・バカラ賭博で総額300億 カジノバー2店摘発 三宮(神戸新聞)
・元鍵業者に懲役18年求刑…フリーライター殺害(ZAKZAK)
・主犯格の鍵業者に求刑18年=フリー記者殺害、4月判決−東京地裁(時事通信)
・コンクリ詰め殺人の元少年、監禁「再犯」で懲役4年(読売新聞)
・ペルーで新たな地上絵を発掘、ナスカより古く(CNN)
・東北楽天ゴールデンイーグルス(週刊文春 2/17号)
・英蘭系シェル、カタールでLNGプラント建設へ―70億ドル(ブルームバーグ)
・欧米メジャー、カタールで相次ぎLNG開発に合意(日経)
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ホリエモン包囲網着々…フジ、目標達成ほぼ確実に
大和証券SMBCや関西電力がTOB応募
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_03/t2005030101.html



賭け金総額700億円、カジノバーを摘発−神戸

兵庫県警暴力団対策2課などは1日までに、神戸市中央区のカジノバーを摘発、経営者(56)=同市=と元店員の男(33)ら3人を賭博開帳図利容疑で逮捕した。また、店員の男女14人と客の男女19人を賭博開帳図利や常習賭博の現行犯で逮捕した。

経営者らは平成12年ごろから、少なくとも2カ所のカジノバーで、1日に約100万円、総額約18億円の収益を上げていたとみられる。この間の賭け金総額は約700億円に上るという。

ZAKZAK 2005/03/01

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_03/t2005030133.html


バカラ賭博で総額300億 カジノバー2店摘発 三宮
2005/03/01

 神戸・三宮でカジノバーを開き、トランプを使った「バカラ賭博」を繰り返していたとして、兵庫県警暴対二課などは二十八日夜、賭博開帳図利の疑いで、神戸市中央区加納町四、飲食店「パラダイス」と、同区中山手通一、同「K&A(キング・アンド・エース)」を摘発。店の関係者や客など三十人前後の身柄を確保した。賭け金は最高一口数百万円にも上ることもあったといい、一晩で最高一億円以上、この一年半で少なくとも約三百億円近い金が動いたとみられる。同課などは、売上金の多くが暴力団の資金源になったとみて、追及する。

 バカラ賭博は三カ月単位で両店が交互に開催。二十八日は「パラダイス」で行われており、午後八時半に捜査員百数十人が一斉に店内に入り捜索に着手。バカラ台やスロット台などを証拠品として押収した。

 調べでは、賭博が開かれる店には、毎晩客百数十人が来店。一枚数十万円を最高に十数種類のチップを購入し、店内の三台のバカラ専用台でこれらのチップを使って賭博を行っていたらしい。店側は、一ゲームごとに客から勝ち分の数%、退店時にも場所代として数%を得ていたという。

 両店の利用客の中には、上場企業の役員や外国人らも含まれていたといい、バカラのほかに、同じチップを使った「スロット賭博」も行われていたようだ。

 バカラは、バカラ台と呼ばれるテーブルを使い、バンカー(親)と複数のプレーヤー(子)とが争うカードゲームの一種。親とそれぞれの子の間で、持ち札の数の合計の下一けたが、九に近い方が勝つルール。

 両店が入居するビル入り口周辺には多くの監視カメラが設置され、入店時に客の顔をチェック。頑丈な二重扉を設けるなどの警戒ぶりだったという。

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou05/0301ke80300.html



元鍵業者に懲役18年求刑…フリーライター殺害

 フリーライターの男性=当時(38)=を殺害したとして殺人、逮捕監禁などの罪に問われた元鍵業者の男(43)の論告求刑公判が1日、東京地裁(小川正持裁判長)で開かれ、検察側は懲役18年を求刑した。弁護側は寛大な刑を求め結審し、判決は4月18日に言い渡される。

 論告で検察側は「長時間にわたり死の恐怖を味わわせ、殺害したという冷酷非情で残虐極まりない犯行」とした。

 論告によると、元鍵業者の男は潜水士の男(32)=分離公判中=らと共謀。元鍵業者の男の鍵を宣伝する本をめぐり、フリーライターの男性と金銭トラブルがあったことなどから、2003年9月6日に東京都内のマンションなどでフリーライターの男性を監禁した。

 さらに、フリーライターの男性が元鍵業者の男を中傷する記事を準備していると知り、7日未明に江東区の岸壁近くに停泊中の船内でフリーライターの男性を刺殺した。

ZAKZAK 2005/03/01

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_03/t2005030137.html


主犯格の鍵業者に求刑18年=フリー記者殺害、4月判決−東京地裁

 フリーライター染谷悟さん=当時(38)=が東京湾で遺体で発見された事件で、殺人罪などに問われた鍵業者桜井景三被告(43)の論告求刑公判が1日、東京地裁(小川正持裁判長)であり、検察側は懲役18年を求刑した。弁護側は寛大な判決を求め、結審。判決は4月18日。
 検察側は論告で「中傷記事で信用が失われると考え、犯行に及び身勝手。殺害後、海中に投棄するなど残虐で、主犯格として責任重大」と指弾した。同被告は最終意見陳述で「後悔しているが、被害者の言動に追い詰められてやった」と述べた。 
(時事通信) - 3月1日12時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050301-00000295-jij-soci



コンクリ詰め殺人の元少年、監禁「再犯」で懲役4年

 知人の男性を車のトランクに監禁するなどし、逮捕監禁致傷罪に問われた元会社員、神作譲(かみさくじょう)被告(33)の判決が1日、東京地裁であり、菊池則明裁判長は、懲役4年(求刑・懲役7年)の実刑を言い渡した。

 神作被告は1988年の「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の準主犯格(犯行当時、17歳)で、判決は「改善更生が期待されたにもかかわらず、本件犯行に及んだことは一般社会に対して大きな衝撃を与えた」と述べた。

 判決によると、神作被告は昨年5月19日未明、東京都足立区の路上で、男性に「おれの女を取っただろう」「殺すぞ、おれは人を殺したことがある」などと因縁をつけ、さらに、乗用車のトランクに押し込んだ。その後、埼玉県三郷市のスナックまで連れて行き、「本当に殺すぞ」などと脅して、計約5時間にわたって暴行を加えた。

 神作被告は、「(前回の事件に関係する)せりふは言っていない」と主張していたが、判決はこれを退けたうえ、「殺人の件を脅し文句に用いたことを考えると、被告が真に深い反省のもとに前の事件と向き合い、再出発をはかったか疑問の余地もある」と述べた。

 その一方で、「被告の前科が周囲に知れ、結果的に更生の意欲をそぐことにつながった面も否定できない」とも指摘した。

 菊池裁判長は判決言い渡し後、「今度こそ、本当の意味での再出発、人生のやり直しをすることを期待しています」と説諭した。

 神作被告は前回の事件で、91年に東京高裁で懲役5年以上10年以下の判決を受け、99年に出所していた。
(読売新聞) - 3月1日12時53分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050301-00000003-yom-soci



ペルーで新たな地上絵を発掘、ナスカより古く
2005.03.01
Web posted at: 12:51 JST
- CNN/AP

リマ──ペルー南部ナスカの地上絵のすぐ近くで、巨大な地上絵が新たに見つかった。海岸沿いの砂漠地帯約150平方キロの範囲に、人間やサルなど約50体が描かれている。ペルー紙エル・コメルシオが2月27日、伝えた。ユネスコの世界遺産に指定されているナスカの地上絵よりも、さらに古い時代のものだという。

地上絵は、首都リマの南約325キロにあるパルパ市の近くで見つかった。現地で約7年にわたり調査してきたペルーの考古学研究所のジョニー・イスラス所長によると、地上絵として人間やサルのほか、鳥、ネコが描かれているのが見つかった。

地上絵には、紀元前600〜100年ごろの織物や陶器に図柄としてよく使われ、パラカス文化にとって重要だった「目の神」も、大きく描かれていた。このことからも新しく見つかった地上絵は、ナスカより古いパラカス文化時代のものと判断できるという。

パルパから南へ約20キロ離れたナスカにある地上絵は、紀元前50年から紀元600年ごろに栄えたナスカ文化のものと見られている。ナスカの地上絵は、1994年に世界遺産に指定され、年間8万人の観光客が見学に訪れている。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200503010005.html



■東北楽天ゴールデンイーグルスがキャンプを開始した2月1日、人口九千五百人足らずの久米島に、三百人もの報道陣が集まった。それまでの最多記録が、ミスターが再び伝説の背番号「3」をつけた、長嶋巨人の2000年宮崎キャンプ初日二百八十一人だったことに照らせば、五十年ぶりに新規参入したこの球団に対する世間の注目度がいかに高いか、一目瞭然だ。『恐怖! 一場の剛速球 楽天強いかも』、『バズーカ球だ一場』・・・。“栄養費”問題で、ナベツネら球界のオーナーたちの首を飛ばした“スーパールーキー”一場靖弘投手をはじめ、スポーツ紙各紙は連日、選手の動向を大見出しで伝え、テレビもスポーツニュースとは別枠で報じるなど“楽天フィーバー”は過熱する一方だ。が、その華やかなキャンプ報道の陰で、楽天イーグルス関係者の間では、この球団にまつわる、一つの噂が急速に広まっている。
 「実は発足当初から『この球団は、ある宗教団体に牛耳られているのではないか・・・』と囁かれていた。というのも球団内には、その関係者が多く、キャンプインに至って、選手やフロントの間で噂が一気に広まり始めたんだ」(球界関係者)
その「ある宗教団体」とはほかでもない、池田大作氏を名誉会長に頂き、一千万人の信者を抱えるといわれる日本最大の新興宗教「創価学会」のことだ。この噂を検証すべく、小誌が楽天イーグルスに所属しているコーチ、選手を調べたところ、なんとコーチ11人のうち、三人を学会員が占めているだけでなく、楽天の“看板”といわれる選手までもが、学会員であることが明らかになった。「現在、一軍投手コーチを務める小野和義氏は創価高校出身初のプロ野球選手。また一軍のバッテリーコーチを務める山下和彦氏や、オリックスから移籍してきた外野手の中島俊哉選手らはいずれも04年に学会の機関紙である『聖教新聞』で『創価の誇りを胸に』『熾烈なプロ野球界で戦う友』として紹介されています」(創価学会に詳しいジャーナリスト)
 さらには球界全体を巻き込んむ移籍騒動の末に楽天入りし、「人気・実力ともチームNo.1」といわれているエース岩隈久志投手も熱心な学会員だというのだ。学会の海外組織「創価学会インターナショナル(SGI)」04年10月号では《池田先生の指針を胸に自分を奮い立たせ開幕12連勝を達成》との見出しで、こう紹介されている。《小さいときからエース。自負心は人一倍強かった。しかし思い通りにならないとすぐ投げやりになる欠点が。そんな岩隈投手にズバッと反省を促がす直球を投げ込んだのは妻・まどかさん。唱題第一で「私が日本一の投手にします!」と祈るけなげな姿に信仰姿勢を猛省させられた。また愛児の成長を祈って夫婦して真剣に唱題するようになり、中学時代の野球仲間に仏法対話も実らせた・・・》記事中の《唱題》とは文字通り題目を唱えることで、《仏法対話》とは、学会に勧誘するため相手を説き伏せること、つまりは「折伏」のことである。さらに04年3月4日付の「聖教新聞」では、これら岩隈選手の“活躍”ぶりが記者座談会の形で詳報されている。
 三木谷氏をよく知る楽天関係者はこう語る。「彼の祖父母が熱心な学会員で、大幹部だったことは、楽天幹部の間では周知の事実。だが三木谷自身、この件については相当ナーバスになっており、幹部の間でもタブーになっている。ただ、楽天イーグルスのオーナーになった今、『負ける勝負はしない』という彼が、創価学会を『ビジネスパートナー』と見なさないはずがない。というのも、日本野球機構に提出した参加申請書のなかで楽天は、初年度の営業損益として七億七千万円の赤字を見込んでいるが、『四年目には黒字に転換する』としている。十八億円の広告収入を見込んでいるとはいえ、問題はチケット収入。初年度の観客動員数を約百二十万人、二十一億円と見込んでいるが、熱が冷める二年後、三年後に、これを維持するのではなく、観客増を目指さなければ、四年目の黒字転換など望むべくもない。
 ご存知の通り、全球団が十〜四十億円規模の赤字経営を続けているというパ・リーグ冬の時代に、東北という未知の土地の球団オーナーになった三木谷氏にとって、学会の動員力が魅力なのは、紛れもない事実。おまけに彼には『学会大幹部の孫』というコネもある」公明党の動向に詳しい政治ジャーナリストの山村明義氏もこう指摘する。「東北六県の学会票は二十五万前後と言われています。それを観客週に置き換えれば、楽天イーグルスにとって、魅力的な数字であることは間違いありません」創価学会と楽天との関係を双方に質した。「浦嶋氏はかつて神戸の総支部長をされており、地元では尊敬を集めていた有名な方でしたが、だからといって三木谷氏に親近感など、特別な感情は持っていません。また楽天イーグルスと当会が、何らかの協力関係にあるという事実もありません。当会は昔から付き合いのある企業を別にして、特定の私企業に対して協力するということはありません」(創価学会広報室)
 三木谷氏はこう答えた。「創価学会とは、叔父の家族はそうですが、私は全く関係ない。確かにアプローチはあります。しかし一切断っています。楽天イーグルスも全く関係ありません。コーチ、選手に学会員がいるでしょうが、学会だから入れるとか、入れないとか、そういうことはやらない。まして学会の観客動員など見込んでいませんし、一切考えたこともありません」果たして、楽天イーグルスの本拠地「フルキャストスタジアム宮城」が青、黄、赤に彩られた学会の三色旗に染められる日は来るのか・・・。
             (週刊文春 2/17号)

http://homepage3.nifty.com/jwil-helpcult/karuto/k0502.html




英蘭系シェル、カタールでLNGプラント建設へ―70億ドル

2月27日(ブルームバーグ):英・オランダ系石油会社ロイヤル・ダッチ・シェル・グループは27日、カタールで70億ドル(約7400億円)の液化天然ガス(LNG)プラントを建設する契約に調印した。LNGの需要の世界的な高まりから収益機会を得るのが狙い。

このプラントの生産量は年間780万トンとなる見通しで、約800万家庭に電力供給できる量だという。同社は2012年までに操業を開始したい考え。

シェルのイェルーン・ヴァン・デル・ヴェール会長は27日、カタールの首都ドーハでアティーヤ・エネルギー産業相とともに調印式に出席後、「このプラントは、北米や欧州で拡大するLNG市場の新たな供給源となるだろう」と述べた。

暖房用油などに広く使用されるLNGの米国での供給量は、国内生産と輸入分を含めたベースで、06年までに需要を下回る見通し。北海油田などからの供給減少を受け、アフリカや中東からの輸入が進んでいる。石油ガス会社向けコンサルタントの英ウッド・マッケンジー(エジンバラ)のグローバルLNG部門のフランク・ハリス副社長は、シェルにとって「カタールのLNGを利用することは、長期的ビジネスとしては極めて重要だ」と述べた。

シェルの執行役員リンダ・クック氏が調印式後に記者団に説明したところによると、同社は08年までにLNGの供給能力を年14%拡大する意向。これは、同期間の世界のLNG需要の伸びの予想(8%)を上回るペース。また、同社の08年までの年間LNG投資額は世界ベースで約40億ドルとなる見通し。

更新日時 : 2005/02/28 09:20 JST

http://www.bloomberg.com/apps/



欧米メジャー、カタールで相次ぎLNG開発に合意

【シカゴ=山下真一】米欧石油メジャーが27日、カタールで相次ぎ液化天然ガス(LNG)の共同開発に合意した。事業規模は全体で約190億ドルに上る。世界的な天然ガス需要の拡大を見込み各社が確保へ本格的に動き出した。

最大手米エクソンモービルは国営カタール石油と天然ガス掘削のための合弁会社「カタールガス2」を設立することに合意した。事業総額は128億ドルで、出資比率はカタール石油が7割でエクソンが最大3割。年1720万トンのLNGを25年間生産し2007年後半から英国に輸出する。カタールの発表では世界最大規模のLNG事業になるという。

英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルもカタール石油と合弁会社「カタールガス4」の設立に合意。事業総額は約60億―70億ドルで、シェルの出資比率は3割に対しカタール石油は7割。年780万トンのLNGを25年以上生産し、早ければ2010年から北米と欧州市場に輸出する。

カタール石油は28日にも、仏トタルともLNG契約を結ぶ予定という。 (10:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050228AT2M2800I28022005.html



posted by ヒート at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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